これから書くのは独り言です。
様々なご意見あると思いますが私個人の独り言としてご了承ください。
仕事をしていて、壁にぶつかったり、会社に対して不満があったり、人間関係がうまくいかなかったり、大きな失敗をしてしまった時など何か問題に直面したとき皆さんはどうしますか?
①その問題を見つめ問題解決に全力を注ぐ。
②会社を辞めて転職。
大きく分けると2つかな。。
②は簡単。
環境を変えてしまう。
うまくいかない事を何らかのせいにして逃げ出す。
①は逃げずに問題と向き合って、解決にむけて戦うということ。
これはなかなか、できる様でできないと思う。
壁にぶつかった人は、誰かのせいにして・・・。
会社に不満がある人は会社のせいにして・・・。
人間関係がうまくいかない人は他人のせいにして・・・。
失敗した人は、責任を感じていずらいと感じて・・・。
との理由で②になってしまいがちです。
戦わずして②を選ぶ人は、環境を変えてもまたその先で問題発生したら逃げ出すので同じ事が繰り返されてる傾向があります。(私の経験から)
結果、転職が多いなど。
まずは逃げない勇気を持つことが大切だと考えています。
辞めて逃げ出すのは簡単だし、いつでもできる。
問題や壁にぶつかった時こそ、全力で改善や解決にむけて努力する。
それがその人を成長させると思う。
時には、自分の力だけではどうにもならない事もあります。
結果的に解決できなかったり改善されないケースもあるかもしれない。
しかし、その努力の過程は必ず人を成長させ強くさせます。
それに、その問題解決にむけて努力する姿に周囲の人も動かされ大きな動きになる事もあります。
まずは、自分自身本当に壁を乗り越えるために、不満を解消するために、人間関係を修復するために、失敗を取り戻すために、全力で努力し取り組んだか聞いてみてほしい。
それが、環境を変えると決断してもその先に必ず活きてきます。
自分では限界と感じたら仲間に相談してください。
必ず助けてくれたり応援してくれる人は周りにいるはずです。
私は立場上、どんな問題に直面しても逃げる事はできません。
そこに働く仲間がいる限り会社のリーダーとして、どんな事とも向き合っています。
多くの従業員の支えや仲間の応援があり、私を成長させてくれていると感謝しています。
私もまだまだ未熟ですが、昔の自分から見たらこれでも成長していると思っています。
いきなりこんな独り言を書いたのは、昨年から社内の内部体制の見直しや改善をしていく中で、様々な問題や改善すべき事項が出て、日々その対応を必死で行っています。
やりたくない事もありますし、苦しい決断をしなくてならないケースもあります。
まだまだ当社は改善している最中ですが、その過程でも、多くの気づきを得ています。
そんな時、テレビで最近の若い人は忍耐力が無く、壁にぶつかったり不満があるとすぐに会社を辞めると、見ました。
私が思ったのは、もったいないな~、と。
壁にぶつかるとか不満があるというのは、まだ改善できる余地がそこにあって自分が成長できるチャンスがあるという事なのにな~。
すべに満足してしまったら、それこそどうなんだろう?
それに厳しい社会の中で、自分の思うようになるなんてのはごとんど無いと思う。
だからこそ、助け合い支え合い組織として仕事をしていくんだと思う。
全員が4番バッターでも試合に勝てるとは限らない。
送りバントできる人も必ず必要になる。
てな事で、簡単な道を選ぶよりも是非、逃げない勇気をもってやれるだけやってほしい。
それが人生を歩んでいく中で生き方を豊かにすると、私は考えています。