2月9、10日と「とまこまいスケートまつり」の運営に行っていましたが、その期間中におまつり会場横の白鳥アリーナで「冬の暮らしとスケート展」が開催されていましたので休憩の時間を利用して見に行ってきました。
とても貴重で懐かしいと思う物が多数展示されていましたよ~。
下駄にスケートの刃がついてます。
現代に生きる私には衝撃でしたね~。
下駄に刃を付ける発想がすごい!
でも、足の指先は相当寒かったろうな。。。(笑)
これはほんの最近まで使われていたようですね。
私の父の世代はまだこの世代のようです。
この他にも大正時代の電気ストーブやカイロなんかも展示されており、とても面白かったですね。
普段、なかなか見る機会がないので勉強にもなったし、王子イーグルスの顔抜き写真パネルもあって、どの年代の方が来ても楽しめる展示会になっていました。
ちなみに私も王子イーグルスの顔抜きパネルで写真を撮りました。
外から見ると、苫小牧はスケートの街というイメージが強いようですが苫小牧で生まれ育った私はそれほどスケートの歴史に詳しい訳ではありません。。
なので、今回の展示会はいい勉強になりました。
また、機会があればもう少しゆっくり見て回りたいですね![]()


