鮭を10匹さばく!! | 苫小牧ではたらく社長のブログ

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北海道の苫小牧市で「便利屋」と「デザインオフィス」と「リフォーム屋」を運営している社長のブログです。

雨がどしゃぶりだった苫小牧のある11月のある日。雨



当社の便利屋あか助に1本の電話が、電話



「鮭を10匹さばいてほしい」との事。



私も7年間、便利屋業を行っていますが初めてのケースでした。



電話を受けた人間も初の依頼に戸惑っていたところ、私が偶然会社に戻ってきたので対応にあたりました。



しかし、私は料理が出来ないし魚もさばいた事が無い。。。ウ・・・ン



しかも、うちの社員達も出来るかどうか確認をとってもいられない。。。ウ・・・ンウ・・・ン





なので、知り合いの魚屋さんの社長に電話しました。苦笑



          「お客様から鮭10匹預かってくるのでさばいてもらえませんか?」


魚屋社長のF氏  「お~、10匹くらいならすぐだ!  やってやる!!」リーゼント


との会話になったのでお客様に折り返し電話をしようとしたら、魚屋社長のF氏から電話が入り、、、


魚屋社長のF氏  「お客さん困ってるなら俺はヒマしてるからお客さんの家行ってその場でさばいてやる!」リーゼント


と。


          「え!?  大丈夫ですか?  では、お客様に確認して私も同行します!」


となり、お客様の家に2人で行きました。





そして、お客様宅でさばいてきました。


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お客様は大喜びで、


「ほかの便利屋さんにも頼んだけど全て断られて、、、困り果ててたから本当に助かった~」


との言葉も頂き、本当に私もやって良かったと感じましたし、協力してくれた魚屋のF社長にも感謝しきれませんでした。なく



便利屋さんは自分達で直接解決できなくても自分達が持ってるネットワークで多様なお客様の「困った」を解決に導ければいいんだと思います。



とにかくココに相談したら何とかしてくれる!!



と、感じてもらえたら幸いです。ニコ



実際に、「ただ悩み事を聞いてほしい」と依頼があった事もありますし、「ストーカーされてるんだけど警察はずっと警護してくれる訳ではないので出社する時と帰宅する時に付き合ってほしい」とかもあったね。





今回は、協力してくれた魚屋のF社長からも


「魚売るより大変だな~、、でもお客様にあれほど感謝されてお金を頂いて、お金を頂戴する大変さと感謝の気持ちを直接感じる事が出来て良かったわ!」リーゼント



と、言って頂きましたが、協力してくれたF社長、そしていろいろ気づかせてもらったお客様に対して、何もできなかった私自身が一番みんなに感謝をしています。にゃ



本当に多くの方々に支えられている。



この件は、次の日の当社の朝礼でも話しました。



商売の原点は忘れてはならない。

そして、仕事に対してやりがいを感じる事ができる現状に幸せを感じる。かお



私の立場では、会社経営していく中で様々な問題や課題もあって大変な部分もあるが、この気持ちがあるから頑張れる!!



生涯に仕事をしている時間って本当に長い。

だからこそ、その仕事はやりがいのある仕事をしたいし、そこに自分の人生の時間を使っていきたい。




多くの方々に感謝四つ葉