先月末から7日まで福島県南相馬市へ行ってきました。
社団法人日本ログハウス協会東北支部様から依頼を頂き、私自身も現地に入りました。
事前に聞いていたより若干日程がずれ込んでいるようで、現地に入ってからも今後の動きなどで打合せに時間を割き、すり合わせをしてきました。
私が行っていた時は気温も30度を超え、打合せで座っているだけで汗が滝のように流れてました。。![]()
街もだいぶ機能しているように感じましたし、震災で傷をおった所も修復作業があちらこちらで行われており復興へ向け動いている事を実感してきました。
ただ心配なのは原発の影響です。
この仮設住宅は放射能の危険地区から避難された方々が入居する予定のようですが、この場所も安全が確認されているのでしょうか?
一応、私は現地で聞くと「問題ない」との返答をもらいましたので信じていますが連日の報道を見ると不安な部分も正直あります。
しかしながら、今も仮設住宅が間に合っておらず体育館等の場所で避難されている方々もたくさんいらっしゃいますので我々が作業する事で少しでも早く、少しでも落ち着く場所を提供したいと毎日大工さん達も努力してくれています。
今回、福島県へ行った事で私自身も得るものの多い出張になりました。
これからも志をもって仕事に邁進していきます!!
それが復興に日本の経済に苫小牧の経済に少しでもつながってくれると信じて。


