大好きな祖母。 | 苫小牧ではたらく社長のブログ

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平成23年4月13日。 


6時33分。


祖母が亡くなりました。


私にとって祖母は親以上の存在でした。


小学校にあがるまで親に代わり私の面倒をみてくれた祖父と祖母。


祖父は8年ほど前に亡くなりました。


じいちゃん、ばあちゃん。


大好きでした。



言葉にならないほど感謝の気持ちでいっぱいです。

人として尊敬してます。

誰にでも優しくて、真っ直ぐで、みんなから愛されてた、ばあちゃん。

いつも、私を気にしてくれてました。


高校合格した時、一番喜んでくれたのは、ばあちゃんでした。

悪い事したらゲンコツはって怒ってくれたのも、ばあちゃんでした。

私がタバコも吸わず、家ではお酒を飲まない事に安心してくれたのも、ばあちゃんでした。

会社を起こして、新聞に載った小さい記事に喜んで近所に自慢して回ってくれたのも、ばあちゃんでした。

亡くなる直前、苦しそうな顔して「仕事忙しいかい?」って聞いてきて、「忙しいよ!」って答えたら「なら、ええ。忙しいって事は会社が順調なんだな。」って、苦しい自分の事じゃなくて私の事を心配してくれてた、ばあちゃん。



今朝、病院からすぐに親族を集めて来てほしいとの連絡がありました。


私は、早朝より仕事があった為、段取りをつけて病院へ向かいました。


病室へ入ると親族一同みんな来てました。


そして、私が到着して1分後 息を引きとりました。


きっと、私が来るのを待っててくれたんだと思います。


やさいしい、ばあちゃん。


今、自分があるのもばあちゃんのお陰です。


何一つ恩返しができずに悔しい気持ちでいっぱいです。


会社を起こす前に、「会社を大きくして社会に認められて自慢できる孫になるんだ!そして、温泉旅行にあっちこっち連れってってやるんだ!」って思ってたのに何一つ達成できなかった。


自分がふがいない。


これから先、ばあちゃんに今まで言われた事を大切にして「人様のお役にたつ」仕事をしたい。


いや、する!!!


ばあちゃん、今日まで苦しかったしょ。

今まで育ててくれて本当にありがとう。

何もできなくてごめんね。


このブログ書いてて思う。


ばあちゃんの孫で良かった。

ばあちゃんの孫である事が誇りです。


これから個人として、企業の責任者として、社会の為に優しく真っ直ぐ、ばあちゃんのように愛されるように生きていく事を誓う。



今、悲しすぎて何だかバーっとブログを書いてしまった。


涙がとまりません。