東日本大震災発生から9日目の3月19日(土)、日本青年会議所北海道地区協議会による支援物資輸送に私も同行させてもらいました。
北海道地区協議会からの物資輸送はこの回で2回目となる支援でした。
今回、要請があり当社の軽トラック1台と全道から他4台の車両の計5台に、全道からの心のこもった応援メッセージなど書かれた物資を積み込んで、海を渡り青森にて物資を青森JCさんや青森ブロック協議会のみなさんに届けるという行程でした。
苫小牧は拠点となっていたので、近隣地域からの支援物資が届き、積み込みましたが積み込みきれず平ボディのトラック(たぶん2t車)を増やし満載になったトラック2台で一路函館へ。
函館港に拠点となっていた札幌・苫小牧から19日の深夜、トラックやバンなどの車両が終結しました。
ただ、フェリーに乗れる車両台数に5台と制限がある為、函館に到着後すぐさま物資を強引に海を渡る予定の車両に押し込みました。
その後、黎明薬湯で3時間ほど休息し、朝7時に函館港フェリーターミナルに再集合。
全道の皆さんの気持ちをのせて、いざ青森へ!
青森に着くと、多くのメンバーで歓迎してくれて今回の災害についての状況など情報を聞いてきました。
また、懇親を深めてきました。
まだこの時は燃料不足が深刻でガソリンスタンドに数百メートルも並ぶ車の列の写真を見せてもらったり、まだまだ引き続きできる限りの支援を必要としています。
今後は、物資より金銭的支援(募金など)や人的支援(ボランティア作業など)を必要になるようで、私としても何ができるのか考えて行動したいと思います。![]()
まずは無事に現地に物資を届ける事ができ良かったです。
深夜の物資積み込み。。。






