ただいま当社では、決算の準備中です。
税務署の方々から助言をいただきながら着々と進めております。![]()
(親身に相談にのってくれるのでありがたいです。)
さて、経営者同士の会話でよく出てくるのが節税の話しです。
中には、法的に「?」のつくやり方を自慢げに話す経営者の方もいます。![]()
(本当にそれを行っているかは分かりませんが・・。)
起業してからいろいろな経営者の方と話す機会は多くありましたが、意外というかビックリしたのは 「税金を収めたくない。」という経営者が多い事でした。
「もったいない。」とか、「国に納めるくらいなら自分達の物を買ったり自分達の給与を昇給させたりするわ。」などよく聞きます。
そして、その辺うまい経営者は自分の資産をうまく貯めていますね。。。
私は起業する時に、苫小牧で1番納税している企業をつくりたいと思いましたし、今もそれは変わっていません。
1番納税するということは、それだけ企業として利益を生み出し売上げがあがっているという事。
それは、社会に我々のサービスが受け入れられお客様に支持を得ている結果だと思っているからです。
納税は義務ですし、企業としてはこの街で商いをさせてもらっている以上、しっかり税金を納めて地域の発展や間接的になるかもしれませんが、その街やお客様に還元をする責任があると感じています。
ですから、私は当社の社員に「会社がどんなに発展しても本社はこの街「苫小牧」から移転しない!」と起業した時から公言しています。
今はまだ弱小企業ですので納税額は小さいですが、いつの日か1番になりたいですね!!
たまたま先日、知り合いの社長さんが
「国税が入って○○○○万円持ってかれた。バレたわ!」
って言ってるのを聞いて、
・税金をいかにして納めないか。
・どうやったら利益出してる事バレないか。
を考えてる時間があるならば、もっとサービスの向上とか会社の発展について考えている方が良いのになぁ。
と思ってブログに書いてみました。
そう思いませんかね?
我々は少なくとも信念を持って、社会に必要とされる企業となるべく努力していきます!!
何事も真剣に取り組んでいきましょう!![]()