きょう、「胆振広域連携ネイチャーイベント実行委員会」設立総会に出席してきました。![]()
事業名) 地球温暖化防止に向けた薪炭利用の促進と里山再生事業~いぶりんぐSATOYAMAX2008~
事業目的) 洞爺湖サミットの開催を記念して地域の団体やNPO、企業などが連携し、植樹・倒木処理・薪割り・炭焼き・薪バスの運行など里山の整備と薪炭利用体験の場を提供することにより、地球温暖化の防止に向けた里山文化の再構築や子供の環境教育に資する。
地元苫小牧に限らず胆振全域を巻き込んでの里山再生事業。
本日、私はこの委員会の副委員長に任命されました。
微力ながら全力で取り組みます。
最近、環境問題が話題になり「環境」について、国・企業・個人がそれぞれ様々な活動を行っています。
環境を守ったり、改善したり、資源を大切にしたり、再利用したり、どれもいい事だと思います。
私はそれに加え、この自然・環境が注目されている今こそ本来の自然のすばらしさ、壮大さを体験し大切さを知ってもらう活動を行う所があってもいいのではないか、と考えていました。
「再生を繰り返し不変の生命をまざまざと見せ付ける自然の息吹を感じることができれば、新たな価値観を得て充実し力強く実りの多い生き方を歩むことができる。また、自然とのふれあいは豊かな人間性や感性を育て、円滑な社会や喜び多い家庭を築くための「心のゆとり」、社会の喧騒や矛盾と戦う現代人の「逃げ道」を教えてくれます。」
これは委員長の言葉ですが、本当にその通りだと思います。
この委員会で行う事業を通し、自然のすばらしさ、大切さを一人でも多くの人に感じてもらいたい。
そうすると、自然と普段から環境に対しての考え方、取り組み方が変わると思います。
まずは、人工物に囲まれたキャンプ場でのキャンプとかではなく、植樹や倒木処理などの作業をおこない本来の自然を感じてもらいたい。
私個人としても当社としても、こういう活動には率先して参加したいと考えています。
決意新たにがんばります!![]()