はとても大事です。
自分の力不足の所を認識し、しっかりと向き合う。
そして、それを改善し一歩成長する。
ときにプライドがそれを邪魔する。
「自分はできるはず。」
「自分は成功してきた。」
「周りから良い評価ばかりされる。」
「勉強をしてきた。」
自分の成長を妨げる「プライド」なんていらない。
意地をはって「プライド」を守っても、そのうち誰にも相手にされなくなる。
きっと、とり残される。
そうなってからでは遅い立場の人がいる。
素直に力不足の自分を受けいれよう。
そして、前進してほしい。
人間、完璧な人なんていない。
足りないところがあっても恥ずかしいことじゃない。
ほんとうに恥ずかしいのは、意地になって自分の力の無さを他人のせいにしている人だと思う。
男、女、年下、年上、出身地なんて関係ない。
自分に無いモノをもっている人にはいろいろ聞いたほうがいいし、教えてもらうべきだと思う。
そんな行動をさりげなくとっている人はカッコいい。
もう一度、自分を客観的に見てほしい。
力不足でできないなら、できないとはっきり言ったほうがカッコいい。
少なくとも私はそう思う。![]()