自分を客観的にみる力 | 苫小牧ではたらく社長のブログ

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北海道の苫小牧市で「便利屋」と「デザインオフィス」と「リフォーム屋」を運営している社長のブログです。

はとても大事です。



自分の力不足の所を認識し、しっかりと向き合う。



そして、それを改善し一歩成長する。



ときにプライドがそれを邪魔する。



  「自分はできるはず。」


  「自分は成功してきた。」


  「周りから良い評価ばかりされる。」


  「勉強をしてきた。」



自分の成長を妨げる「プライド」なんていらない。



意地をはって「プライド」を守っても、そのうち誰にも相手にされなくなる。



きっと、とり残される。



そうなってからでは遅い立場の人がいる。



素直に力不足の自分を受けいれよう。



そして、前進してほしい。



人間、完璧な人なんていない。



足りないところがあっても恥ずかしいことじゃない。



ほんとうに恥ずかしいのは、意地になって自分の力の無さを他人のせいにしている人だと思う。



男、女、年下、年上、出身地なんて関係ない。



自分に無いモノをもっている人にはいろいろ聞いたほうがいいし、教えてもらうべきだと思う。



そんな行動をさりげなくとっている人はカッコいい。



もう一度、自分を客観的に見てほしい。



力不足でできないなら、できないとはっきり言ったほうがカッコいい。



少なくとも私はそう思う。四つ葉