会社を経営するにあたって、私は「人材」に一番重点をおいています。
良い「人材」が良い会社をつくる。
良い会社に良い「人材」が集まる。
働く従業員がいなければ会社にならない。
働く人がいるから会社組織になる。
会社にとって「人材」は重要です。
私は、人材の「材」は材料の材ではなく、財産の「財」だと強く思う。
会社にとって、ともに働く従業員は仲間であり、かけがえのない財産です。
そして、人を「教育」するということは、教えるだけではなく読んで字のごとく教え育てることだと思います。
最近、「あいつに仕事教えてやったのにぜんぜんダメだな」とか、
「教えてもダメだ。これ以上教育しても意味がない。」
なんて言葉をよく聞きます。
それは本当の「教育」ではないです。
教えるだけなら簡単です。
「教育」は教え育てる。 だからもちろん時間もかかる。 教育する側には忍耐力も必要になる。
良い「人財」が、きちんとした「教育」をうけれる会社をつくりたい。
その結果、お客様にも満足していただけるサービスが提供できると思う。
会社を経営する立場の人であれば、当たり前に考えていることだと思います。
最近、「自分の会社の従業員を軽視していたり、きちんとした教育もしない会社が意外に多いなぁ」と感じています。
うちは、共に働く仲間と熱い「思い」をもってがんばっていこう。![]()
いつまでもこの気持ちを忘れずに。![]()