単なるモノ書きによる戯言

単なるモノ書きによる戯言

文学に関して日々思ったことを淡々と書き綴っていきたい。

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先日、北日本文学賞で一次落ちしてしまったが、もう落ちるのには慣れているのでへこたれてなんかいない。それよりも、来年の文藝賞目指して頑張るか!って感じ(12月末から本格的に書いていく予定)。

 

北日本文学賞は、地方の文学賞では珍しく一次選考から通過者をHPで発表してくれるありがたい賞なのだが、枚数をきっちり30枚に設定しなければならないのが億劫すぎて、今回含めて2回しか応募したことがない(前回応募したときも一次落ちだったんだけどね)。

 

今回ので言うと、応募総数1320編、そして一次通過したのは438編。他賞と比べて倍率が低いからといって予選に通りやすいとは限らないのだが、それに残れなかったのは事実であるのだから素直に受け止めるしかない。

ただ、今年の文藝賞では三次選考に通過したのだが、そのときは応募総数1692編から三次通過したのは27編。しかも地方ではなく中央、大手出版社主催の賞なので、北日本のと鑑みてみると非常に心が落ち着いてくるのも必然である。

(ちなみに、地方では太宰治賞や織田作之助青春賞では結果を残している)

 

まあ、結果的には文学賞って下読みや選考委員と相性が合うかどうかだと思う。自分も最初は落ちまくって、もう書くのはやめようと思ったこともあったけど、最近になってようやく自分の作風に合った賞がわかってきたので、これからも諦めずに書いていきたいとは思ってる。

とりあえずいろんな賞に出してみて、自分の合う賞はどれなのかを探るのも大事なんだなということが今になってわかった気がする。

 

来年もまた執筆頑張ります!

 

一昨日からようやくまた書き始めた。

とは言っても、3年前ぐらいにちょっと書いてずっと放置してた未完成の作品だけどね。でもやっぱ書いた以上は、完成させておきたいところ。

 

最近は仕事の疲れが激しくて常に体がダルいから、無理はせずに、ほんと軽い気持ちで書いていきたい。

 

間に合えば、来年の文藝賞に出せたらなと思う。うん、焦らずにいこう、そうしよう。

先日、第53回文藝賞予選通過者が誌面で発表され、自分の作品が三次通過していたのを本屋で目の当たりにして、嬉しいというよりも苦笑いに似た感じで思わず笑ってしまい、隣のおじさんに怪訝な目をされた。

 

というのも、ここ一年ぐらいは創作活動にまったく精を出せず、それでも同じ作家志望の友人に「今度の文藝賞に出すよ!」と約束していたので、モチベーションも一向に上がらない中、何とか書き上げて文藝賞に出したのでした。

ただ、モチベーションも一向に上がらないまま書いたので、誤字脱字が多いわ、キャラの名前が統一されてないわ、とにかくいい加減で適当すぎる仕上がりだったので、普通に考えて一次落ちだろうと思っており、この結果を見届けてから筆を折ろうとまで真剣に考えてました。

 

しかししかし、一次落ちのはずがまさかの四次落ちという結果に、正直最初は納得できず、なんでなんでどうしてどうして、としばらくもやもやした気持ちでいました。

 

ただ、今回の通過で先ほどの友人と久しぶりにやり取りをするきっかけにもなり、そうこうしているうちに、「小説また書いてみたいな」という気持ちにぐっと傾いてきて、再び文学の世界に戻ってきた次第です。

 

今でもなんであんな適当すぎるクソみたいな作品が三次までいけたのか不思議に思えて仕方ありませんが、これも何かの宿命かなと思うことにして、これからも諦めずにしぶとく書き続けていこうと思ってます。

頑張ります!

 

 

P.S

現在結果待ちが、「群像新人文学賞」と「北日本文学賞」の2つです。なんだかんだ言ってもやはり結果待ちというのはワクワクしますね♪