台湾の人が気軽に食べる物の1つに排骨があります。豚のスペアリブっていうのかな?人気のありそうなお店を検索して「東一排骨」というお店に行ってきました。
テレビで見る昭和のキャバレー?っていうような店内になっていて、広さは相当な物です。
天井が低く、とにかく賑やかでゴチャゴチャ。店長さんは日本好き?ず~っと日本のテレビがかかっていて、それも演歌が大音量です。
日本人が多いんでしょうね。日本語も書かれていました。先に会計なんだけど、日本語のメニューを渡されなかったので(中国人と思われたんでしょうね)モタモタしていたら、もういいってかんじで席に案内されました。っで料理が運ばれてきたら会計を請求されました。
注文したのはもちろん排骨飯。
セットにすると量が結構すごい。セットはご飯か麺か選べるんだけど、私はご飯にしました。ご飯には魯肉がのっかっています。
日本でいうトンカツなんだろうけど、薄くてペラペラ。そして何よりかなり脂っこいです。
ご飯に添えている野菜は殆ど生に近いんですよね。カツが脂っこいので、箸休めってかんじ?
先日食べたお粥のお店の「紅焼肉」と似てますよね。牛か豚かってかんじ?
夫は鶏をチョイス。
スープも付きます。
う~ん、ごめんなさい。ちょっと私はパスかな。脂がきつすぎて苦手です。
このあと近くでお茶しようとお店をピックアップしていたんだけど、店内の衝撃とかいろんな意味でガッカリだったので、うっかり忘れて帰ってしまいました。残念・・・。





