宿泊したステイブリッジでは朝食を付けました。


広くはないんだけど、満席で待たされたり、ビュッフェ台が激込みなんてこともなくてゆっくり出来ました。
目の前で作ってくれるヌードルや卵料理もありました。


 

 

ヨーグルトです。

海外は久しぶりなのでよく覚えていないけど、過去に宿泊したホテルだと、連泊する人のために料理はマイナーチェンジがあってもいいと思うんだけど、毎日同じでした。
とくに特徴もなく、まぁこんなもの?ってかんじかな。

予約した時は全く知らなかったんだけど、このホテルは野村不動産が経営に参加しているようです。運営はインターコンチなどのIHGが行っていますが。
そのせいか日本語案内も多く、日本人宿泊者も多数。
その上、日本の物が多数というか殆どのスーパーやとんかつ、定食のお店、カルディにカルディのカフェまで同じ敷地にありました。


そのスーパーにマンゴーがありました。


ナムドクマイという品種。たくさんある品種の中で、最も多く生産されているそう。なのにこの値段?とても手が出ませんから。
せっかくキッチンのある部屋だったので、買って食べようって思っていたんですけどね。
モールに入っているスーパーもこれぐらいしてものすごく高かったです。
地元の人が行くスーパーは行けなかったけど、本来はもっと安いのがあるんでしょうね。
こんな可愛い鏡餅まで売られていました。


「おーいお茶」は28バーツ。この円安でもコンビニと同じくらいでは?


お水も安かったです。1リットルサイズだけど、6本で49バーツ。ホテルでもらえるお水ではとても足りないので購入しました。


頻繁に買っているチョコレート。特価の99バーツだけど、日本円にして500円。私がいつも買うのは280円前後。まぁ当然ですかね、


大晦日の日にはエビ天と年越しそばも売られていました。
テーブルマークの冷凍のおそばがあったので、部屋で作りました。


全くの具なしだけど。
紅白も見たし、「ゆく年くる年」見ながらおそばを食べるなんて、まさかタイで出来るなんて思ってもいませんでした。
 

ホテルにチェックインした後はもちろんシャトルバスに乗って最寄り駅まで行きます。
こんなカートで9人くらいが乗れます。

 

ホテルの最寄り駅「プロムポン駅」直結のモール「エンポリアム」まで連れて行ってくれます。

スーツケースを引きずって歩いたのはなんだったのか?ってくらいあっという間に駅に到着。
他にもマリオットとかいくつものホテルカートがやってきてました。
並んでいるわけではないので、早くから待っているのに定員オーバーで乗れないなんてこともあり得るかと。まぁ私の時はなかったけど。


まず行ったのは「スネークファーム」。蛇を首にまいたり、爬虫類好きですから。
入場料は200バーツ(日本円で約1000円)。
「タイ赤十字協会」に併設されていて、血清を作るための毒液採取用に収集、飼育が本来の目的のようです。
1日2回ショーがあるので、それに合わせて行ってみました。


 

コブラをわざと威嚇して怒らせたり。
生態を説明してくれたり。

 


写真ではわかりにくいけど、この蛇は虹色にキラキラしてすごくキレイ。
30分のショーが終わったら無料でこの蛇をを首にかけて写真を撮らせてもらえます。
それが一番の目的でしたからね。
いつもならヒンヤリして気持ちいいんだけど、暑さのせいか全然です。
そのあとゆっくり展示されている蛇をゆっくり見て回りました。
結構たくさんの展示があって、アナコンダの大物もいました。

 


 

バンコク市内のホテルに移ります。
エアポートリンクに乗って、終点の「パヤタイ」でBTSに乗り換えます。
バンコク内の電車はBTS以外にMRTというメトロがあるけど、私たちの最寄り駅はBTS線。
ワンデイパスがあって、1日150バーツ。乗る距離にもよるけど、私が乗るのはだいたい片道45バーツくらいなので、4回以上乗るなら絶対お得。休日だったので、券売機は行列がいつも出来ていたので、このパスはとっても助かりました。

 



結構ホテルはこだわります。口コミは必ず見るんだけど、「デポジットが返金されない」「蚊が多い」「下水道臭い」「吊っていた洋服を盗まれた」など滅多にないような口コミが何件もありました。そのせいでこのホテルやめようかな~っていう消去法で選んだのが、「ステイブリッジ」。駅から12分くらいあるホテルだけど妥協しました。
マップを見ながら進んでいたのに、いきなりヤバい路地へ。マッサージのお店?(違うと思うけど)女性がお店の前に数人並んでいます。もし私がいなかったら夫が勧誘されていたんだろうな・・・。
ホテルへは一本道なんだけど、とにかく整備されていないのでガタガタ。スーツケースを引きずりながらは本当大変でした。
っでようやく到着。


お昼過ぎだったのでチェックインは出来ないだろうから、荷物だけ預かってもらおうと思っていました。でもチェックインするかと聞かれたので、手続きできるならと思ってお願いしました。
カウンターに立って愕然としました。


最寄駅から30分おきにシャトルバスが出ているようです。HPのアクセス欄に書いてあったんだろうな・・・。
デポジットに9000バーツ預かると言われてカードを切ったけど、後日も請求はありませんでした。
その後、予約している部屋の清掃が終わっているということで、カードキーがもらえました。ラッキーでしたね。

クリスマスは終わっているけど、まだツリーが飾ってありました。



 


予約したのは「 1 King One Bedroom Suite Living Area」。
ベッドルームとリビングが分かれていて、キッチンもある部屋。


 

一通りなんでも揃っているので、自炊も可能。旅行の時くらいサボりたいので私はしないけどね。

 

 


 

 

 

 

こちらもニュージーランドのブランでアンティポディース。何度か使ったことがあります。
 

 

洗濯機もあって重宝しました。洗剤も1回分だけありました。

 


テレビ番組も日本の地上波は全部映りました。おかげで紅白見ちゃったし。

空港直結のハイアットリージェンシーにこの日は宿泊しました。
中に入ってからようやく気付きました。ここ昔のノボテルだよね。以前2回ほど泊ったことあるし。居抜きなので殆ど変わっていなくて、すぐわかりました。
空港ホテルゆえチェックアウト時間を聞かれました。
相変わらず部屋番号が難しい。例えば2315号室だとします。ここ23階なんてあるわけもなく5階まで。2はなんの意味があるのか、部屋は3階の2315号室。最初に泊まった時、ちゃんと聞いていなくて、部屋を探し回りましたから。
部屋に入って昔のブログに載せた写真を見たら、調度品や飾っている絵まで同じでした。


予約はツインのはずだけど、なぜかベッドが3台ありました。

 

 

シャワールームもありました。

 


アメニティは「eartherapy」。ニュージーランドのブランドが採用されています。

 


カードキーは珍しい木製。

朝食は付けなかったので、ホテル内のビュッフェを食べようかと思ったけど、確か1人4000円超えだったような。さすがに高くて、空港に食べに行こうってことになりました。
途中昨日見つけた両替所で両替しました。この時もまぁまぁな行列が出来ていたし。
両替しようと思ったお金に文字が書いてあり、両替できないと言われたんですよ。
後から気づいたんだけど、両替したバーツに文字が書かれていたお札がありました。それはいいんか~い?

空港にはこれっていうお店がなくて、結局マクドナルドへ。
ダブルチーズバーガー、ポテト、飲み物というスタンダードなセットだけど、2人で682バーツ。日本円にしてなんと3400円超え。今日本ではいくらなんだ?多分2000円くらい?円安で本当痛い・・・。
 

関空から4時間ほどでマカオに到着です。
自分の空港なのに、タラップを降りてバスでターミナルへ。それだけ小さな空港ってことですね。おかげでそれほど歩くこともなく乗り換えの保安検査場へ。乗り換えをする人も少ないようで、あっという間に終了。

私が行った時期のマカオは最高気温15℃くらいだったはず。でも空港は寒くてまたダウンを着たくらい。

マカオ空港を利用するのは調べたらほぼ10年ぶり。改装した?ってくらいキレイになっているような気がしたんだけど、当時の写真を見たら似たようなかんじかな?

マカオからバンコクでも食事が出ました。

 


またチキンを選択しました。
奥の赤いのはスイカです。
飛行時間は2:30。これくらいだとあっという間に到着です。
荷物もビジネス扱いになるので、すぐに出てきました。

この日は到着が22時近く。入国審査にどれくらいかかるかもわからないので、空港内にあるハイアットを予約していました。
シャトルバスもあるんだけど、ターミナルのB1から連絡通路でつながっているので歩いて行くことに。
市内を結ぶエアポートリンク乗り場横を通ります。すでに23時過ぎているのに、かなりの行列を発見。両替所でした。きっとここのレートが他よりいいんでしょうね。今は疲れているし、バーツを使う予定もないので、明日の朝に私もこここで両替しようかな。
ホテルへはなんにもない地下通路を進んでいきます。
途中こんなのが点在していました。


日本でいうカプセルホテル。通路にドーンとあります。
数時間以上ある乗り継ぎには便利ですよね。こういうの初めて見ました。