実は辛い物とかナンプラーが苦手なんです。
なのでタイ料理は苦手なものが多数。
その中で行ったお店「Araksa Tea Room」。
お茶にも特化しているし、少し今風にアレンジしたタイ料理も食べられるようです。
予約が出来たので一応したけど、お客は私達だけだったので時間にもよるのかな?


選んだお茶はWAN WEILA  220バーツ。


tasting noteはlemon peel, cinnamon,woody, earthy, ripe plum
香りもいいし、さっぱりしているのにコクがありました。
料理は夫は定番のパッタイ。


私はkhao klook kapi。350バーツ。
タイ語で「カオ(ご飯)」+「クルック(混ぜる)」+「カピ(エビ味噌)」を意味しています。伝統的なタイの混ぜご飯です。
カピで炒めたご飯の周りに、豚の甘煮、鶏の甘煮、干しエビ、細切りタイ風オムレツ、青マンゴー、エシャロット、ライム、赤唐辛子などが鮮やかに配置されています。

 

これを混ぜ合わせて食べます。お店にもよるのかもしれないけど、自分で混ぜるのかと思ったら、お店の方がテーブルにサーブした後に混ぜてくれました。


カピが癖のある味だったらイヤだなって思ったけど、どちらかというとあっさりしていておいしかったです。

この日はワット・パークナムへ。
駅から少し歩くので、バイクタクシーが待ち構えています。




アユタヤ王朝時代に建てられた寺院だけど、2012年に完成したエメラルド色の仏舎利殿を持つ仏塔が有名な寺院です。 
本堂にも行ってみたけど、日本でいう初詣の信者でごった返して、通路も激込み。
皆さん床に座って、僧侶のお経を聞いていらっしゃるし。
もうこれはマナーも分からないし、無理と退散しました。


ここ数年、神社にはよく行っていて、伊勢神宮には年に1度は行っています。
そこでよく見かけるのが、大声で騒いたり、食べ歩きしていたり、肌の露出の激しい服装などマナー違反の外国人。ここは観光地ではないのだから、観光目的の人は来ないでって思う私。
多分こちらもただエメラルド色の天井画だけを見に来る外国人が多数いるかと(私もその1人だけど)。
信者の人たちはどう思っているんでしょうね。

 

 

次はアユタヤにあるワット マハタートへ。
アユタヤはビルマ軍による攻撃で滅ぼされるまでの417年もの間、アユタヤ王朝として栄えた都市です。
14世紀後半に建立されたとされ、アユタヤ王朝時代の重要な宗教施設の一つだったそう。
でもビルマによる侵攻でアユタヤが陥落した際、こちらも大きな被害を受け、現在はその壮大な遺跡が残るのみです。





 

 

 

とっても有名ですよね。

 


 

ビルマ軍に持ち去られそうになって落ちた仏頭が、長年の間に菩提樹の根に絡みつき、今の姿になったとされています。

ワット ローカヤスターラームへ。
こちらもアユタヤ王朝時代に建設されたものですが、ビルマ軍による侵攻で大きな被害を受けたそう。
長さ約37メートル、高さ約8メートルの巨大な涅槃仏があります。
レンガと漆喰で作られており、横たわる仏の姿が美しく再現されているというので行ってみたんだけど、行く前に見た写真とは大違い。


 

すごく優しい顔をされていますが、最近作った?ってくらいになっています。

 


当時あった仏教施設は被害を受けていて、殆ど残っていませんでした。

次はバンパイン宮殿へ。
入場料は100バーツ。
1637年、アユタヤ王朝24代目のプラサート・トーン王が建てた宮殿で、歴代の国王たちが夏を過ごす別荘として利用されていました。 1767年のビルマ軍攻略以降、しばらく放置されたままでしたが、チャクリー王朝のラーマ4世と5世によって、現在のように再興されたそう。


建物の中にはもちろん入れないので、外観やお庭を探索するのみですが。
アイサワン・ティッパヤー・パビリオン


宮殿の中央に位置するこの塔は、タイの伝統的な建築様式で建てられており、池の中央に浮かぶように建てられています。太陽の光に反射してとてもきれいです。

 


まぁまぁ広い敷地なので、カートもあったりしますが、観光客は殆どいなかったので、私はのんびりゆっくり歩いて回ったけど、さすがに暑すぎて30分くらいで退散しました。

 

動物園とでホテルから8時間ほどで終了です。

これだけ個人で回るのは大変だし、タクシーよりもチャータータクシーの方がやっぱり使い勝手がよかったのではって思ってます。

この日はアユタヤへ。バンコクから車で1:30くらいです。
あちこち回りたいので、レンタカーがあれば便利なんですけど、チャータータクシーをお願いしました。
ドライバーは英語は殆ど出来ないということだけど、事前に行きたいところを伝えているので問題なし。それに私とあまり変わらないくらい喋れたし。スマホの翻訳アプリも使えるしね。
まず行ったのは「シーアユタヤ ライオン パーク」。
タイにはトラやライオンと写真が撮れる動物園がいくつかあるんですよね。
入園料は300バーツ。タイ人なら150バーツ。結構どこも外国人価格が設定されていました。
ライオンとトラ、ワニ、オラウータン、象のショーもあったりします。


これだけの種類と写真が撮れます。


珍しいジャガーなんていうのもあります。
どれもまぁまぁいいお値段なので、吟味が大変。
最高額はジープに乗ってキリンとの撮影。1200バーツなので6000円。
どのくらいの時間なのかわからないけどトラとの散歩は1000バーツ(約5000円)。
っで選んだのはホワイトタイガーとライオン。
オープンは8:30で私が行ったのは9:30。なのにどちらもあと30分待ってと言われました。
何があっても訴えませんというサインをさせられ、いざ檻の中へ。
以前行ったシーラチャーは肉球までOKってくらいなんでも触らせてくれたけど、こちらは結構ダメダメでうるさかったです。せいぜいホワイトタイガーの背中と頭だけ。

 

ライオンは頭もダメと言われました。
もう少し触れ合えたら最高だったんですけどね。
いつ通っても写真を撮っている人は殆ど見かけませんでした。園内はタイ人率が多かったので、タイならいたるところで撮れるor過去に撮ったのでもういい?

1200バーツ払うとこんなことが出来ます。

 



餌を買うと餌やりも出来ます。


じらしていると早くくれよと言わんばかりに、背中を頭突きされてメチャクチャ痛かった。
大好きなミーアキャットもいました。可愛い。



 

ワニのショーです。
もちろんご本人は命がけのパフォーマンスだというのはわかっていますが、ショーとしてはやっぱりワンパターンになるのかな。

 


 

手を入れてみたり、頭を入れてみたり。

ライオンとトラのショー。
ライオンの綱渡りや球転がし。


 

私もこんなのしたかった。




 

オラウータンのショーも。
懸垂してみたり、幼児みたいで可愛いですね。


 

 

ワニのショーもそうだったんだけど、ショーが終わると観客がおひねりを渡していました。
オラウータンはおひねりを渡すと写真が撮れるという暗黙の了解みたいです。

もっといたいけど、アユタヤの観光もしたかったので、3時間で切り上げました。

宿泊したホテルの駅と直結しているモール「エンポリアム」に「TWG」がありました。
シンガポールの紅茶だけど好きなんですよ。大阪にもあるけど、ティールームはないので入ってみました。
メニューに載っている紅茶はとにかく膨大でとても選べませんから。
好みを伝えたら、いくつかの茶葉を持ってきて、香りを試させてくれました。
そのうちの1つ「English breakfast」にしました。
結構濃厚な風味です。
紅茶は374.50バーツ(日本円にして約1880円)。
ポットサービスなので3杯分はありますからね。
ケーキも一緒に。


下がマンダリンサンライズ 235.40バーツ(日本円で1180円)
上はベルローズ 235.40バーツ
夕食並みの出費となったけど、ゆったり過ごせたのでよかったかも。

ホテルの敷地にあるので、カルディカフェには何度か通いました。
私はコーヒーが飲めないんだけど、夫はおいしかったと。大阪にもないのか?って言われたんだけど、東京にしかないんですね。
メニューはタイだからか、抹茶、ほうじ茶のラテとか東京にはないであろうメニューがいろいろありました。
シナモンロールがあったので、思わず。温めてくれておいしかったです。


時間帯にもよりますが、こちらでも結構ゆったりお茶が出来ました。
大阪だと人が多いし日常なので、のんびりゆっくりお茶飲むなんてあまりないですからね。