こんにちは。
久しぶりに少し寒い雨の一日。夕べはせっかくの火星大接近が、空が曇ってみることができませんでした。明日は晴れるから見えるかなあ。
今日は昼から網戸を張り替えましたが一枚で力尽き、気分をリフレッシュしようと昨日の記事でご紹介した動画巡り。
2007年コペンハーゲンSP Sing Sing Sing を見ていました。今年のEX用に今の羽生くん仕様にアレンジしたのも見てみたい。羽生くんこれ好きって言ってたから。
感謝してリンク先を。
アイスジュエルズ届きました。
その前にマイレピを読んでいたけれど、「チーム羽生」のところを読んで、さらに羽生くんの聡明さには感動しました。
この質問を受けて、自立どうのこうのという話が溢れていたのかしら?(笑)
この質問者はひょっとするとそこのところをよーくわかっていた上で、あえて質問し、羽生くんにこの素敵な受け答えをしてもらい活字にして、皆さんにわかるようにしてくださったのかしらと、そんなことも思ったほど。
選手としてどうあるべきかは選手それぞれに違う。
スケーターとしての羽生くんの奥には、一人の人間としての羽生結弦がいて、それもちゃんと大事にしてくれているというのを強く感じると。
素敵な受け答え。
マイレピのインタも、普段あまり出てこなかったお父さん、お姉さんへの気持ちも答えていて、今回のマイレピはすごく幸せを感じました。
お姉さんは今も優しくて、昔と変わらないお姉さん。両親とは違った愛情を弟に注いでいる優しいお姉さんなのですね。
家族全員でいる時は、お父さんもお姉さんも、結弦くんを末っ子扱いで可愛がっているww
羽生家の幸せそうな、結弦くんが幸せそうな光景が浮かんできて、嬉しかったです。
我が家の息子もお姉ちゃんのあの優しさに気づいているかしらねえ、、。
そして、もう次に気持ちが向いていると言っているところも嬉しかった。
二か月は安静にしている。今はちゃんと守られているよね。それも踏まえて次に向かって頑張っているよね。
かわってオーサーへのインタの記事はあまり読む価値がありませんでした。これはもちろんオーサーのせいではありませんww
世界選手権フリーの翌日のインタであること。それまでにオーサーは羽生くんとあまり話せていないこと。
そして何よりも田村氏が書いているということで、オーサーの言葉通りと捉えるのをやめました。
この雑誌の前の号でも、他の選手について書かれたところで、気持ち悪いなあ誰?って思うと彼女だったf^_^;
今後もこの雑誌を読みたいので、このライターさんについて具体例を挙げて意思表示したいです。そのようなハガキが付いていますから、編集者もそれを望まれていると思いますので。
残りはまた後で落ち着いて読もうと思います。
ところで、先週見た全米選手権フリーの表彰式で一言のみ羽生くんの話が出たのでご紹介します。
解説の杉田さんと進行役の方が、全米の総括として―――
有力選手欠場(ジェイソンやファリスなど)で心配していたが、非常に内容の濃い試合となった。それはネイサンの存在があったから。
彼は攻めた。3A失敗後も4回転に臨み攻めた。気持ちいい。若いネイサンが攻めたというのはずっと記憶に残る。攻めて欲しい。
やはり守りに入るとどうしても動きが小さくなる。どんな選手でも攻めていくという気持ちが必要。
日本の羽生選手がよく言っている。
ネイサンチェン16歳。ピョンチャンど真ん中。宇野、山本のライバルは間違いないが、ピョンチャンで考えたら羽生のライバルとなる。
そして納得のこの一言。
「最後は振り付けの勝負になった。」
これはリッポンとアーロンのことかもなあと思いました。
これからも羽生くんに無敵のステキプロが巡ってきますように!
エキシビも録画していたのでさらっと見ましたが、ちょうど最初のジャンプを着氷したときに、ネイサンが怪我をした瞬間が流れ、もう可哀想で、、、。
股関節のケガ。若いうちからこのような構成というのはやはり体にかけるストレスは相当なものだろうね。
羽生くんはあのような高い技術力あるけれど、それでも19歳で全部で3回の4回転だった。今もこれからもバランスを取りながらやっていくのでしょう。
ネイサンくんもしっかり考えて、自分の体と技術に合う構成で頑張ってください。北京でもまだ若い。
若手ではヴィンセントゾウくんの演技が良かったなあ。綺麗だった。しかし彼は先天的に負傷しやすい膝の問題があるとか。
キスクラで何故かどーもくん人形を抱えていたヴィンセントくんの演技、雰囲気があって好きです。
今夜はジュエルズじっくり読んでみます。
