家庭のカルテと、健康なんだかんだ!! (おっと、その前にメタボ撃退)

家庭のカルテと、健康なんだかんだ!! (おっと、その前にメタボ撃退)

知人が作った、慢性疾患の患者さんのバイタル管理ソフト。日本の医療問題に一石を投じるかも・・・(言いすぎ・・?)

私は、日々のレコーディングダイエットとして試験運用、トレーニングや健康に関して書込をします。

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以前にも書いたけど、おねだりマスカットは地上波で見られるテレビ番組では、

一番面白い番組だと思う。

アドリブか台本かわからない出演者のセリフや、

常識のあるテレビマンならやらないだろうという企画は、

ハチャメチャでとにかく面白い。


そんな出演者が、いろいろなシーンで取り上げられて、

活躍の場が広がっているというのがニュースに乗っていて、

番組のファンとしては嬉しく思ったりする。


フジTV・・・・・・・・アイドリング

テレビ朝日・・・・・アメトーク

テレビ東京・・・・・おねだりマスカット


これらは、タレント養成番組としての要素が

強いと思うけど、こういうところから鍛えあがった人達が

テレビを面白くしてくれる事が重要だと思う。


数か月前まで学生だった人が

オーディションで勝ち上がって、得意なものは

『英会話&さるのモノマネ』などという人たちが

TVをにぎわすようでは・・・・・・と言うのが正直な気持ち。


バラエティーに対する指針が出ているようだけれど、

視聴者は、『おバカタレント』と『過激』ばかりを

求めている訳じゃない気がする。

逃亡犯の親(基本的には一般人)をカメラの前にさらしておいて、

偽セレブの結婚詐欺や、鳥取の事件の犯人の顔を出さない

TV報道の在り方は・・・・どうなの~はてなマークって思っている。

TVは疑ってかからないといけないっていうのが、最近の心情です。


それに対して、TVって面白いな~ドキドキ

と思うのが『アイドリング!!!』です。

アイドリングとは、感心するくらいぴったりなネーミングで、

一人前になるまでの、緩い暖気運転番組。DASH!


タレントを使い捨ててきたテレビ局が、人材をしっかり育てるというのは

良い心がけだし、何より、興味がある人だけ見てくれれば良いという潔さ

が面白い。


並び称される例のグループより、

タレントとしての能力は上なんじゃないかという気がするけど・・・・・

一人一人個性を生かして頑張ってほしいトコロ。


自分の娘と同世代なので、

お父さん目線で見ている事も確かだけど、

企画力も問われるので、製作側も力が着くんじゃないかですかね~はてなマーク


難しい事を考えずに見られる番組です。

がんばれ、アイドリング!!!

がんばれ、3号舞ぷるドキドキ



乖離性遁走 <フーグ>という言葉があるけど、…

簡単にいえば失踪してしまう心理状況です。

こういう心理の人は潜在的に多いんだろうと思います。


2年超の逃亡生活の末に逮捕された事件は、

その内容よりも、逃亡生活に目を向けられる報道ばかりで・・

『都会に行けば別人になっても生きていけるんだ・・・』

という事を明らかにした感じです。


『都会は他人に興味がないんですね・・・・』

と言うものの、たとえば渋谷のスクランブル交差点などは

1回で2000人が渡る状況では、家族が横を歩いても分らないと思う。

それを無関心という言葉で評されることは気になるところです。


潜在的乖離性遁走の人たちは、

その逃亡生活に興味を持つことは当然の事のように思う。


最近は、例の犯人のファンも多数存在しているとか・・・・


フードを深くかぶり、シャープなアゴだけが見える写真は、

どこかアニメやゲームのダークヒーロのよう。

ちょっと怖い時代に向かっています。