家庭のカルテと、健康なんだかんだ!! (おっと、その前にメタボ撃退) -2ページ目

家庭のカルテと、健康なんだかんだ!! (おっと、その前にメタボ撃退)

知人が作った、慢性疾患の患者さんのバイタル管理ソフト。日本の医療問題に一石を投じるかも・・・(言いすぎ・・?)

私は、日々のレコーディングダイエットとして試験運用、トレーニングや健康に関して書込をします。

最近は、恐ろしい事件が多いですね。

カフカの変身のように、

犯罪者はまるで、目が覚めたら毒虫になっていて、

それで、犯行に手を染めるように思われがちですが、


若い頃から、毒虫の幼虫を心に飼っていて、

欲望という餌を少しづつあげる事で、知らず知らず大きな

毒虫を育てていて、最後には毒虫に食われてしまう気がします。


きっと誰もが何らかの形で持っているのかも知れませんけどね~はてなマーク


近年の太宰ブームも文学的評価の高まりなのか、

太宰の破滅的生き方に対するデストルドー欲求なのか・・・・・・

これも気になるところです。

(未完成という完成形という評価らしいです。時代が太宰に追いついたのかも・・)


さて、例の結婚詐欺の女性は、

雑誌なのでは、名前も顔も出ていて『叶姉妹・・・ハートブレイク』にはほど遠い感じです。

あくまでも個人的な見解ですが、

昨日のブログ時点で『なんでだ・・・』という疑問は解決した感じです。


彼女の毒虫に日が当たる事はないかもしれませんが、

事件としては早く解決してもらいたい所です。


しかし・・・・・・一連の事件の事ではありませんが、


結婚自体詐欺みたいな所も多数あるわけで・・・・・・・ダウンダウン

『結婚してから、何キロ太ってんだよ!!むかっ

『結婚する前はあんなに優しかったのにあせる

とか、

『目半開きで寝てんなよ、気持ちわりぃ~メラメラ

自分ではどう仕様もない事まで文句を言われる始末。

結婚を維持している人達は大変です。


とある高齢の女性がこんな事を言っていました。

『飲む打つ買うの三拍子そろったろくでも無い男だった。

挙句の果て、がんになって、

半年寝たきりになって、面倒ばかり見させられた。

息を引き取る時、女房がお前で良かった。

ありがとうって言われたとき、40年の苦労が吹っ飛んだよ。

私もあんたで良かったと思ったよ。』


毒虫を育てるか、蝶を羽ばたかせるかは自分次第だと言う事です





東野圭吾の小説の一部に確かこんなセリフがありました。


君たちは、1~2時間、オヤジを我慢すれば

お金が手に入って得したとおもうかもしれないが、

数万円で君たちの人格を買い取れるんだ、

得をしているのはオヤジたちの方だ。』

(確かこんな感じ。)


昨日の報道番組では、例の結婚詐欺女性は

中学生の頃から、テレクラに電話をしていたとか、

オヤジと出てくるところを見たとか・・・・・

地元を出るまで、結構なお金を随分ばらまいていた・・・とか

20歳のときに、『月の生活費は100万円いる。』とかそんな話題だった。


個人のブログでも、推定でものをいうのは良くないが、

ここから推測できる答えは1つだけじゃないかと言う感じ。


身体を自分の商品のラインナップにしていた彼女が

『心は売らないのよ・・・・・』と自分に言い聞かせながら目をつぶっていた彼女が、

商品価値が下がった自分の身体から、『癒し』をサービスラインナップにしていき、、

『癒しが商品で、身体は違うのよ!!』と言い聞かす姿が想像できる。


もしこれが、推定する通りなら、

数日前に書いた、阿刀田高の小説の主人公のように

かたくなな態度の意味が理解できる感じがする。


彼女の売って来たものは、人間らしい人格なのかもしれない。



テレビの情報番組を見ていたら、

例の結婚詐欺師(容疑者?)が

『騙される男たちが悪い・・・』と言っているとか。


ここ数日書いてきた事に近づいて来たのかな~と言う印象です。


詐欺というのは、

『マジシャンのトリックを見破れない事と同じ。』

テーブルの前に立たされると本人には決して見破れないそうです。

相当な練習を積んできている訳でしょうから、被害者も沢山

いる気がします。


さて、あるスポーツ選手とモデルが離婚したとか・・・・・・

たまにTVで見かけると。

『いくらTVでも、ここまで言うか?』と思っていたら事実だったようで、

スポーツ選手の家族や、ファンからしたら複雑な思いだろうと考えます。


で・・・・何となく気になる。のもう一つの要素。

この奥さんも、体に触れさせたくない。相手を認めない。

けど、私はセレブでいたい。


という生き方、容疑者に通じるところがある気がします。

こういう度を越した欲求を持っている人は、

まだまだ、結構いるのではないでしょうか?


『旦那は褒めて稼がせる。』これが一番です。