アタマはどんなに忘れても、カラダは昨日の僕を忘れない
製作年 2008年
製作国 日本
監督 小泉徳宏
出演 佐藤隆太
サエコ
向井理
宮川大輔
仲 里依紗
泉谷しげる
川岡大次郎
瀬川亮
西田征史
中谷竜
小椋毅
久保麻衣子
フジタ''Jr''ハヤト
あらすじ
大学在学中に司法試験も合格できると言われていた「天才五十嵐」こと五十嵐良一。そんな彼が突然プロレス研究会(HWA)の門をたたく。実は去年の学祭で学生プロレスをみて以来、彼らの楽しそうな姿に憧れ、仲間になることをずっと夢見ていた。念願かなって入部した五十嵐。五十嵐は事あるごとにメモを取るのだかなぜか学生プロレスにとって一番大事な「段取り」をいつまでたっても覚えられない。OBの君島からじきじきにマリリン仮面というリングネームをもらい挑んだ商店街でのデビュー戦。五十嵐は途中で段取りを忘れ、ガチンコの試合をしてしまう。ところがそのガチンコぷりが観客には大うけ、マリリン仮面はいちやく人気レスラーになる。しかしその現場に居合わせた五十嵐の妹・茜によってマネージャーの朝岡朝子やデビルドクロに五十嵐の秘密が明かされてしまう。五十嵐は自転車で転倒し頭を打ったことで、それ以降の新しいことを覚えられない「高次脳障害」を負っていた。事故以前の記憶はあるのだが事故以降の記憶は一日しかもたない。その日にどんなことがあっても一度眠ってしまうと記憶が全てリセットされてしまう。ことあるごとにメモをとっていたのもそれが原因だったのだ。
父の恒雄を始め皆がこぞって危ないと反対するなか、それでもプレロスをやりたいと言う五十嵐。記憶がないのは生きていないのと同じだという悲痛な叫び。しかしプロレスによって得た筋肉痛や痣は毎朝毎朝自分が生きてる実感を与えてくれる。カラダは昨日の僕を覚えている。そういって譲らない五十嵐。その熱意は周りを巻き込み、仲間たちを突き動かす。学園祭という最高の舞台で用意された、最後の試合。「自分の記憶に残らなくても、みんなの記憶に刻んでやれよ」
しかし学園祭当日事件はおこった。。。。。
22日の金曜日に試写会で当たって、なんばのマルイの上にある、TOHOシネマで見てきました。
試写会で当たって金曜日やし普通やったら観にいかないタイプの映画だけど見に行きました![]()
意外とよかった
感動するし、笑えたし![]()
しかもしかも舞台挨拶があった
最初佐藤隆太と25歳の若い監督しかでてこなくて、あんまりうれしくなかったんだけど、そのあと川岡大次郎がでてきて
よかったよぉ☆☆☆☆
おもしろかったよぉ☆☆☆☆
川岡大次郎って大阪の人なのね☆私が座ってた前の列ぐらいに団体さんがいて、試写会なのに?団体さん??????って思ってたら大阪で地元なので、川岡大次郎の同級生の方々が来てたみたい☆
映画も意外とやけど☆結構よかったし☆舞台挨拶あったし☆川岡大次郎でてきたし☆おもしろかったし☆
楽しかった☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最後のエンドロールのところにおっきく『みちのくプロレス』って書いてあってプロレスのシーンの指導とかかと思ったら、『シーラカンズ』っていう佐藤隆太演じるマリリン仮面と向井理演じるレッドタイフーンが対戦する2人組のうちしゃべらん方が『みちのくプロレス』の現役レスラーやった。。。フジタ''Jr''ハヤトっていうらしい。。。『シーラカンズ』のもう一人の台詞がある方の人(瀬川亮)は『3年B組金八先生』とかに出てた人らしいけど☆
