どうも、悩める学生です(゜-゜)
まず、今年教員採用試験を受けようかどうか悩んでいる。
正直言っていまの日本の公教育はあんまり良いとは感じません。
思考停止の人が多すぎやありませんでしょうか。
そんな人間を作り始めたのはいつからなんでしょう。
意図して作ったのであれば、ある意味今の教育は成功しているのかもしれません。
これからもそんな人間を作る教育システムに従事する、
もしくはその中で(恐らく)忙殺される自分が嫌なんです。
実際にやってみないとわかんないじゃん。
って思う気持ちもあります。
子どもや社会に孕む、あらゆる問題に触れるたび
「私らしい教育への関わり方ってなんだろう」と考えさせられます。
ちょっと、ベクトルが多方面に向きすぎていて、
それぞれのベクトルが短すぎる現状に反省しています。
さて今日は、1年半前の教育実習の振り返りをしたいと思います。(遅いw)
子どもたちの前に立って授業することはとても楽しかったし、
子どもたちが考えている表情もすごくわくわくしました。
ただ、それは教えている自分に自惚れていただけな気がします。
子どもたちを悩ませた質問も、所詮答えのある質問です。
決められた時間の中で、あらかじめ決めておいた流れで行ったなんの面白味もない授業です。
もちろん、子どもが「悩んだ」というのも
「先生はどんな答えを求めているんだろう。」という悩みです。
私の実習先は大学付属のお受験校だったので、その傾向がなおさら強い学校でした。
私たちはガチガチに指定された指導案を寝る間も惜しんで作成しました。
なんだか、子どもも大人もロボットのようですね。
実習中のある帰り道、私はツイッターを開いてニュースを見ました。
学校にいる間はもちろん見ることができませんので、12時間ぶりくらいです。
そのとき思ったのです。
「学校って社会から隔離された別の社会なんだなあ」
「世界ではめまぐるしくいろんなことが起こっているのに」と。
今を知らずして、子どもに物事を教えている自分の姿に違和感を覚えました。
基礎基本を学ぶのが小学校なので当たり前かもしれませんが、
だからこそ、今との繋がりが大切なのではないかと思うのです。
そして、ロボットのように教師を作る教員養成にも疑問を抱くところであります。
(ここについてはまた改めて深めていきます。)
実習を通して、自信はつきました。
今の教育に従事した形であれば。
そしてあくまでも自分が子どもの前で教えるという、ごく一部分において。
はっきり言ってそれより
今の子どもの学び方や教員養成、家庭環境等に対して憶えた違和感のほうが大きかったです。
これが私の教育実習でした。
もうこのころには休学は決めていて、自分なりの教育への関わり方を見つけるんだ!と
この先の自分に期待でいっぱいだったのですが、結局今もわかっていません。笑
振り返ってみて、なんてひねくれた学生なんだろうと思いました。
でも、それが私なんだと認めてあげたいと思います。
教育にたいしてそれ以前から疑問は抱いていましたが、
それが実感に変わった重要な3週間だったのだと改めて思いました。
次は何について書こう。
