おはようございます!
竹内エリカです。
白熱しすぎに注意!
リラックスして子どもを認める言葉を掛けよう
子どもがスポーツで得た経験は強い自信になり、
人生を支える軸となる
子どもにスポーツを習わせているご家庭は
多くいらっしゃるでしょう。
スポーツに親しむメリットは、
運動能力が上がるだけではありません。
体幹を鍛えると集中力が増します。
またチームプレイは思いやりの心を育てます。
他にも礼儀や努力が身に付くなど
多くの効果が期待できるでしょう。
そしてなによりもスポーツで得た経験は、
学力などで身に付くよりも強い自信になります。
子どものその後の人生を支える軸となるでしょう。
「やる気あるの?」お説教では
子どももお母さんも楽しくなくなってしまう
子どもがスポーツをする上で気を付けたいのは、
上達を願うあまりお母さんが
子ども以上に白熱してしまわないようにすることです。
もちろん子どもがスポーツを続けるためには
お母さんの協力が必要です。
しかし練習後に
「今日はシュートあんまり入ってなかったわね」
「やる気あるの?」
などアドバイスを超えてお説教になってしまっては、
子どもが苦しくなってしまうかもしれません。
お母さん自身も楽しくはないでしょう。
イライラしてしまうなら、
見学時間を減らしてリラックスしに行きましょう
子どもの習うスポーツをお母さんも経験してきた場合、
子どもができていないことや
不得意なことが気になってしまいます。
練習を見ていて
「どうしてできないのかしら」
とイライラしてしまうかもしれません。
そんな時は、思い切って練習の見学時間を
減らしてしまうのもひとつの手です。
子どもがスポーツを習いに行っているうちの半分の時間は、
お母さんはお茶をしに行くなど
リラックスの時間にするのも良いでしょう。
子どもの心に火を付け能力を伸ばすには、
関心を示すことと認めること
子どもがますますやる気を出し、
能力を伸ばすためにはお母さんの応援が必要です。
「今日はパスの練習をたくさんしていたね」
と見たままを口にして関心を示したり、
「先月よりもタイムが上がったね」
というように、過去の子ども自身と比較して
頑張りを認める言葉を掛けてあげると良いでしょう。
子どもはお母さんに頑張っている自分を
認めてもらいたいと思っています。
認める言葉はお説教よりも子どもの心に火を付けます。
子どもの変化に関心を持ち、
過去と比べて頑張っている部分を言ってあげよう
今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕
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