おはようございます!
竹内エリカです。
夜泣きの原因探しをしても悪循環。
その子に合わせた睡眠習慣を探してみよう
日本では寝かしつけに苦労し大仕事。
でも欧米では3分で終わります
子育てにとって大変なことのナンバーワンは
“子どもが寝てくれない”だそうです。
「すんなり寝落ちてくれたらどれだけラクなことか」
とよく聞きます。
日本ではお母さんと同じ布団で添い寝をしながら
子どもを寝かしつける習慣がほとんどですが、
欧米では別室で「もうおやすみ」と言って離れても
子どもが寝るのが普通だそうです。
こんなのは夢みたいな話ですね。
健全な成長のためには夜はぐっすり寝るのは大切。
併せてお母さんの睡眠も!
保育園に通う前になって
“早寝早起き”を習慣づけようと頑張っても
上手くいかず焦ってしまうものです。
時間は何とか早く対処できるようになってきたけれども、
次は「ママじゃないとヤダ」とか
「ジュース飲んだら寝る」などと
子どもからの要求がエスカレートします。
またお母さんの気力や体力が限界になると
穏やかな子育てもできません。
どうして寝ないの?と
原因探しをしたくなる気持ちを少し押し殺して
方法を変えてみましょう。
泣いたら抱く、泣いたらおっぱい、
この辛いサイクルをなんとかしたい!
ミルクも十分、オムツも濡れていないのに泣き止まない、
何が原因か分からないというのが夜泣きです。
原因が分かればそれを解決すればいいですが、
何をどうしても泣き止まない、
寝付かない場合は本当に困りますね。
でも生後2~3ヵ月の頃から
「泣けばおっぱい」「泣けば抱っこ」という習慣がついてしまっていたら
さらに悪循環、なんとか断ち切りたいものです。
寝かすための対処を日中に行ってみよう。
スキンシップは昼間にたくさん
まずは日中の過ごし方を見直し、
子どもが体力を使えることを探しましょう。
また日中に興奮状態が長く続くと
脳が記憶して夜でも活発な状態なのかもしれません。
そしてすぐに抱き上げず、
背中をトントンして様子を見ましょう。
激しく泣いたり、寝ない!と暴れたりする子のそばを離れるのは
とてもつらいことですが、
お母さんががむしゃらに“何とかしなければ”と頑張ることで
その波長が伝わります。
まずは2週間と決めて一貫して対応を変えてみましょう。
愛情表現のスキンシップは日中に。
すぐに対処せず様子を見守ろう
今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕
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監修にはキッズコーチングの第一人者・竹内エリカ。
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