おはようございます!
竹内エリカです。
叱るよりも効果アップ!
「お母さんは悲しい」と気持ちを伝えよう
“魔の2歳児”なんて言葉があるくらいに、
2歳の子どもは育てにくい
“魔の2歳児”
という言葉を聞いたことがある方は多いでしょう。
可愛い子どもなのに“魔”をつけるなんて、
ひどい話だと思う方もいるかもしれません。
そうはいっても2歳の子どもを
「育てにくい」と感じるお母さんは多く、
ちょっとユーモアを込めて
こんなネーミングがついたのでしょう。
“魔の2歳児”と2歳を限定しているくらいなので
育てにくいと感じるのは期間限定であり、
ずっと続くわけではありません。
「イヤ!」「○○じゃない!」
毎日こうだとお母さんのメンタルにダメージも
2歳の子どもは「チャーハン食べる?」と聞けば
「イヤ‼チャーハンじゃなくてコロッケがいい!」と答える。
コロッケを出せば「これじゃないの!」と叫ぶ…という感じで、
お母さんが何を言っても
「イヤ!」「○○じゃない!」と否定や反抗してくることがあるでしょう。
「この時期はいつか終わると言われても、
さすがに毎日こうだと私のメンタルがおかしくなるわ」
と感じるお母さんもいるのではないでしょうか。
まずは子どもの気持ちを受け止める。
次にお母さんの気持ちを伝えましょう
子どもが反抗的な言動をした時は対応に困るものです。
「そんなこと言うのは悪い子よ!」
「わがまま言うんじゃない!」と叱りたくもなります。
でもちょっと一呼吸おいて
「そう、嫌なのね」と
子どもの気持ちを受け止める言葉を言ってあげてください。
共感してもらった子どもは気持ちが落ち着き、
お母さんの言うことに聞く耳を持ちやすくなります。
そこで「そんなことを言うと、お母さんは悲しいな」と
今度はお母さんの気持ちを伝えるのです。
自分が主語になるI(アイ)メッセージで伝えると
子どもの心に届きやすい
このように気持ちを伝える方法を
“I(アイ)メッセージ”といいます。
「お母さんは悲しい」というのは
“I(アイ)”すなわち自分が主語になっており、
子どもを傷つけることなく行動を正すのにぴったりの言い方です。
「そんなこと言うのは悪い子」というのは
“あなたは悪い子”という“YOU”が主語になっています。
この言い方は子どもの気持ちを傷つけて
余計に反発心を生んでしまうので、
なるべく使わないようにしたい言葉です。
子どもの気持ちを受け止めて、
Iメッセージでお母さんの気持ちを伝えよう
今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕
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