にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育法(親)へ
にほんブログ村

 

おはようございます!

竹内エリカです。

 

「やりたい!」と言い出したら自立の始まり、

どんどんやらせよう

 

 

3歳までに心・体・知の基本的な発達が促されます

 

“3つ子の魂100までも”という言葉があるように、

3歳までに身についた知恵は

その後変わることがないと言われています。

 

だからといって3歳までが大切だから、

3歳までにピアノを習わせておこう、

英語を習わせておこう、

なんてそんな単純なものではありません。

 

この魂と言う言葉は知恵という意味を持つ他、

心や、やる気などとも解釈されるように、

0歳の時には心の基礎、

1歳の時には体の基礎、

2歳の時には知恵の基礎

が出来上がるのです。

 

 

「やりたい!」と言い出したら、

自立させるチャンス

 

服を着れば自分でボタンを留めたいと言い出し、

靴を履こうとすると自分で履きたがる。

 

飲み物を飲ませようとすると

自分でコップに入れたいと言いだし、

お母さんが料理を作っていれば

自分もやると言い出します。

 

けれどもボタンを留めようとしても

自分では上手に留められず、いらいらし出すし、

靴を一人で履くのを待っているほど

親だって時間に余裕がない。

 

飲み物だってきっとこぼすのは目に見えているし、

包丁だってまだ危なっかしい。

 

いずれにしてもやらせれば

どれも親の手を煩わせることは想像がつきますね。

 

 

失敗しない方法を教えるのではなく、

失敗して乗り越える経験をさせよう

 

それでも子どもが「やってみたい」と言い出したら、

迷わずやらせてみてください。

 

もちろん失敗するかもしれません。

でも良いのです。

 

自分で生きていくための

小さな1歩を新たに踏み出そうとしているのです。

 

3歳は失敗させ自分で解決させる事を

学ばせてあげてください。

 

自分で困難を乗り越える子になります。

 

 

失敗を責めすぎると

“うそ”や“言い訳”をするようになる

 

自立しようとしている時期には失敗がつき物です、

失敗を攻めすぎないように気をつけてください。

 

男の子の場合は、怒られて泣いたり、

素直に謝ったりと反応がシンプルですが、

特に女の子は頭の回転が良く口も達者なので

気をつけなくてはいけません。

 

子どもが飲み物をこぼした時に、

失敗を強く非難すると

「ママがきちんと持ってくれないからだよ。」とか

「ママが見てるから出来なかった・・・」なんて、

人のせいにしたりします。

 

あるいは、

「私じゃないよ。弟だよ。」

なんて嘘をついたりすることもあります。

 

怒られたくないという一心で考えついた対策ですが、

うそや言い訳はいけません。

 

この時期はまだ何事も未熟ですから、

失敗するのは当然です。

 

その失敗をどうやって解決するのかを

しっかりと教えてあげると、

驚くほど自立した子どもになります。

 

 

自立した子に育てたければ、失敗覚悟でやらせよう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育法(親)へ
にほんブログ村

 

新刊発売になりました!

0歳から6歳までは 生まれながらの「気質タイプ別育て方」でラクになる!

 

image  

 

 

竹内エリカから直接メッセージが届く無料メールアドバイズ

「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中