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おはようございます!

竹内エリカです。

 

特に男の子は好きな事、

興味のある事を、どんどんやらせよう

 

 

“好奇心”は楽しい事、

興味のある事から育まれる

 

0歳~1歳の男の子に必要なのは、

好奇心を持たせる事です。

 

これは2歳以上の男の子にも、

大人の男性にも共通することです。

 

男の子の成長は好奇心からスタートします。

女の子は、人と関わるのが好きで

色々ものを人との関わりの中から学びますが、

男の子は興味あることには、とことん能力を発揮しますが、

自分の興味のない事には興味を持てず、

飽きやすく、注意散漫になってしまいがちです。

 

 

感性豊かな子は、好奇心旺盛でアイデアに満ちている

 

大人になっても

「わかりません」

「イメージができません」と言うのは、

感性が乏しいからです。

 

感性は好奇心によって育くまれます。

好奇心によって何かに興味を持てば、

どんどん新しいアイデアを出し、

わくわくしたパワフルな男の子になるのです。

 

そこで、この時期に

何にでも興味を持つ好奇心を育てておきましょう。

 

何に対しても興味がないな、

好奇心が育っていないなと思う男の子は

感性を刺激する事から始めましょう。

 

 

赤ちゃんは話せないけど、言葉を理解します。

積極的に声をかけよう

 

0歳児の時期は赤ちゃんの感情と脳の発達において

著しい成長をしている重要なときですが、

ただ待てば発達するのではなく、

この感情を刺激することでより一層発達は促されます。

 

泣く事しかできなかった赤ちゃんは、

次に笑う事ができるようになります。

 

笑うのは大好きなお母さんと

コミュニケーションを取りたいから。

 

「ああ……」と話し出すのは、

声を出すことで自分の意思を伝えたいからなのです。

 

積極的に声をかけよう

 

 

歩き出す前の赤ちゃんほど感性が敏感、

五感に働きかけましょう

 

生まれたばかりの赤ちゃんをしっかりと抱き抱えて、

たくさん話しかけるようにしましょう。

 

大人がたくさん話しかけ笑いかけると、

赤ちゃんは話すことがコミュニケーションの方法であることを学び、

笑うことが愛情の表現であることを学びます。

 

このように、0歳のころは赤ちゃんが反応を示すような

働きかけをたくさんしてあげてください。

 

この時期に感情と脳を刺激すると、

後になって好奇心という形で現れます。

 

赤ちゃんが関心を示す物、

嬉しそうにする物、

反応する物に注意して

心地の良い刺激を与えてあげましょう。

 

 

感性豊かな子にしたかったら、

話しかけ、体をさすり、五感を刺激しよう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

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