おはようございます!
竹内エリカです。
おしゃべりになり出したら知能が発達してきた証拠、
たくさんの言葉を教えよう
おしゃべりはストレスのはけ口、
たくさん話す子は話すことで欲求不満を解消できます
子どもって2歳頃に急におしゃべりになりますね。
この頃から秩序期と言われる知能が発達する時期に入るからです。
今までは体を動かすことが欲求のはけ口でしたが、
今後は話すことによって感情のコントロールをするようになります。
子どもがたくさんおしゃべりをするのは、
自分の行動の再認識と自分の存在価値を
認めて欲しいという承認欲求からくるものです。
3語文を話すようになったら、
正しい文章に直してあげよう
子どもが一生懸命話しているときは、
出来るだけ手を止め、目線を合わせて話を聞いてあげてください。
そして子どもの言ったことを繰り返してあげます。
「パパ、お仕事行った」などと3語文を話すようになりますので、
「パパはお仕事に行ったね。」
と正しい文章に直して繰り返してあげてください。
助詞の使い方を覚えます。
また「お友達、叩いた」などと
言いつけにくるようにもなります。
これは、自分とお友達の出来事を
第3者である親に伝えにくるという
人間関係の発達を意味する行為です。
2歳児の言いつけに答えを出す必要はありません。
聞いてあげるだけで満足する
2歳の子どもは事実を伝えに来ただけで、
「お友達を叱って欲しい」などと
深い感情は抱いていない事がほとんどです。
「お友達が叩いたのね」と正しい文章にして繰り返し、
次に出てくる言葉を待ってみてください。
「ありさんがいるよ」などと、
すぐに話が変わってしまうことでしょう。
こんなときに
「お友達が叩いたのね。それはいけないことね。
お友達に謝ってもらいましょう。」
なんて先走ってはいけません。
子どもはまだ出来事を
人に伝えるということを学んでいる段階です。
善悪や対処法を教えるのはもう少し後にしましょう。
おしゃべりになったら記憶力が発達している証拠。
色々な質問をしてみよう!
お話をたくさんするようになるのは
記憶力が発達してきたためです。
少しずつ過去の会話を思い出すような質問を
増やしてあげると賢い子になります。
「パパお仕事行った」と言ってきたら
「パパのお仕事何だっけ?」と聞いてみてください。
この時期には大小や長短などの
形を識別する能力も発達します。
「ワンワン、来た」と言ったら
「大きかった?小さかった?」
「何色だった?」などと質問してあげてください。
子どものおしゃべりには手をとめ、
目を合わせ10分間本気で付き合おう。
今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕
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