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おはようございます!

竹内エリカです。

 

口を出し過ぎず、世話を焼き過ぎず、

「どうしたらいい?」と質問してみよう。

 

 

 

「どうしたらいい?」と質問し考えさせて、

問題を解決する力を育てる

 

いつも「ヤダ!ヤダ!」と反抗ばかりしていた子が、

3歳くらいになると急に大人びてきて、

あれ?しっかり会話ができるようになったな、

なんて思う時期が来るものです。

 

保育園や幼稚園に入園する

ちょうど3歳の時期は自立の時期。

 

口を出し過ぎず、世話を焼き過ぎず、

「どうしたらいい?」と質問し、

考えさせて、問題を解決する力を育てましょう。

 

 

失敗は成長のチャンス、

考える時間をあげてください

 

まだまだ未熟ですから、

思いとは裏腹にうまく出来ずに

失敗することも多くあります。

 

牛乳を自分でコップに注ぐと言い張り、

案の定、こぼしてしまった時、

「早く拭きなさい」と頭ごなしに叱っては、

考える力が育ちません。

 

「だから、言ったでしょ。」と突き放しては

人格まで否定してしまいます。

 

そんな時

「こぼしちゃったわね。どうしたらいい?」と質問してください。

考えるチャンスを与えるのです。

 

働いているお母さんこそ、

早いうちから子どもの自立を応援しよう

 

自立心が芽生える3歳頃は、

両立を目指すお母さんにとっては、

子どもを自立させる大切な時期です。

 

子どもが基本的な学びの段階を終了し、自立し、

自分の力で生きていくための入り口の時期だからです。

 

「やってみたい」と言い出したら、無理かなと思っても、

忍耐強く見守ってあげましょう。

 

もちろん、すべてが初めての経験ですから、

失敗することがほとんどです。

 

 

“失敗しない子”に育てるのではなく、

“失敗しても責任を取れる子”に育てる

 

失敗しないように育てれば、

失敗を恐れ臆病になったり、

肝心な時にチャンスを逃してしまうかもしれません。

 

人生に失敗はつきものです。

それだったら、失敗した時の責任の取り方を教えておいた方が、

この先、生きやすい人生になるに違いありません。

 

 

うまくいかなかった時は

「どうしたらいい?」と質問し、

問題を解決する力を育てよう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

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