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おはようございます!

竹内エリカです。

 

子どものやる気は好奇心の表れ。

特に1歳児はたくさんの実験をさせてあげよう

 

 

手のかかる時期こそ、

子どもはたくさんの事を学んでいます

 

子育ての辛さを最初に味わうのが

1歳児といってもいいのではないでしょうか?

 

1歳児といえば歩き出したばかりで、何でもやりたい時期。

仕事から帰ってお母さんもぐったりなのに、いたずらし放題。

 

気づけばいつでも「ダメ」「ダメ」って言いながら

子どもを追いかけていたりしますね。

 

 

子どもにとって身の回りにあるもの全てが

学びの実験材料

 

この頃の子どもは好奇心のかたまりで、

気になるものがあれば、すぐ手にとり、口に入れ、叩き、

最後には投げ捨てます。

 

これは、興味の引かれるものに対して、

いろいろと試して、それが何なのか、

何のためにあるのかを確かめているのであり、

この時期を実験期と呼びます。

 

こうした強い好奇心は

たくましく生きていくための、

学びの欲求へのエネルギー源なのです。

 

 

危険な時ははっきりと「熱いよ」「痛いよ」と伝える

 

「ダメ!」「ダメ!」では

どうしていけないのかが分かりません。

 

「熱いよ」「痛いよ」「危ないよ」「切れるよ」と

はっきり伝えましょう。

判断力のある子に育ちます。

 

無条件で叱っていいのは

「危険な時」だけにしましょう。

 

そしてなぜ危険なのかはっきりと伝えてあげてください。

熱い鍋を触ろうとしていたら「熱いよ!」と言います。

 

ドアに手を挟みそうになったら「痛いよ」と言います。

画鋲を口にいれようとしていたら「危ないよ」といいます。

包丁に手を伸ばしたら「切れるよ」と言います。

 

 

まずは子どもの行動を受け止める、

そして正す

 

大人は普通に知っていることですが、

こう言われて、初めて子どもは、

「鍋は熱いんだ」

「ドアに手を挟むと痛いんだ」

「画鋲を口に入れると危ないんだ」

「包丁は切れるんだ」

と知るのです。

 

本当に危険な事は

実はそんなに多くはありません。

 

危険な事でなかったら

今までより少し「ダメ」というのを待ってみてくださいね。

 

 

「ダメ」と言いすぎず、

危ない時は「痛いよ」「熱いよ」と具体的に指摘しよう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

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