にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育法(親)へ
にほんブログ村

 

おはようございます!

竹内エリカです。

 

お母さんがいつもそばにいてくれる。

その安心が子どもの成長を後押しします。

 

 

1歳までの十分なスキンシップが子どもの心を育てます

 

子育てをする上で最も大切にしたいのが

親子のスキンシップです。

 

特に生まれてから1歳頃までの1年を大切にすれば、

ママと子どもとの“心の絆”を養うことが可能です。

 

ママの目をじっと見つめていたら、

語りかけましょう。

 

手足をばたばたさせていたら、

体をさすってあげましょう。

 

メリーをじっと見つめていたら、

そっと見守ってあげましょう。

 

 

語りかけて、触ってあげる。

それが「そばにいるわ」というメッセージ

 

全てが「そばにいるわ」というメッセージです。

赤ちゃんは穏やかな音楽やお母さんの優しい声が聞きたい時は、

じっとお母さんの顔をみつめ、口をもごもごさせるのです。

これはお母さんとコミュニケーションを取りたい時なのです。

 

何か言葉にならないような「う~」とか「あ~」とか言いながら、

手足をばたつかせる時もあります。

そんな時は、動きたいのです。

 

優しく体をさすってあげたり、マッサージをしてあげたりしてください。

運動神経が発達します。

 

 

お母さんに見守られ、心穏やかな時こそ、

感性を研ぎ澄まして何かを学んでいるもの

 

メリーなどゆらゆらと動くものを、

おとなしくじっと眺めている時もあります。

 

そんな時は感性をとぎ済ませ、

集中して何かを学ぼうとしている時です。

 

「静かにしていて、おりこうね~」などと話しかけてはいけません。

音をたてず、そっと見守ってあげてください。

集中力が育ちます。

 

 

1歳を過ぎても大丈夫。

子どもが不安そうにしていたら語りかけて、抱きしめてあげて

 

お母さんはいつもそばにいてくれる、

そうした安心感が、子どもの心と体の発育を促します。

 

語りかけ、スキンシップ、コミュニケーション、

すべてが「そばにいるよ」というメッセージなのです。

 

「いつもそばにいるわ」と言葉をかけよう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育法(親)へ
にほんブログ村

 

新刊発売になりました!

0歳から6歳までは 生まれながらの「気質タイプ別育て方」でラクになる!

 

image  

 

 

竹内エリカから直接メッセージが届く無料メールアドバイズ

「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中