おはようございます!
竹内エリカです。
お母さんがいつもそばにいてくれる。
その安心が子どもの成長を後押しします。
1歳までの十分なスキンシップが子どもの心を育てます
子育てをする上で最も大切にしたいのが
親子のスキンシップです。
特に生まれてから1歳頃までの1年を大切にすれば、
ママと子どもとの“心の絆”を養うことが可能です。
ママの目をじっと見つめていたら、
語りかけましょう。
手足をばたばたさせていたら、
体をさすってあげましょう。
メリーをじっと見つめていたら、
そっと見守ってあげましょう。
語りかけて、触ってあげる。
それが「そばにいるわ」というメッセージ
全てが「そばにいるわ」というメッセージです。
赤ちゃんは穏やかな音楽やお母さんの優しい声が聞きたい時は、
じっとお母さんの顔をみつめ、口をもごもごさせるのです。
これはお母さんとコミュニケーションを取りたい時なのです。
何か言葉にならないような「う~」とか「あ~」とか言いながら、
手足をばたつかせる時もあります。
そんな時は、動きたいのです。
優しく体をさすってあげたり、マッサージをしてあげたりしてください。
運動神経が発達します。
お母さんに見守られ、心穏やかな時こそ、
感性を研ぎ澄まして何かを学んでいるもの
メリーなどゆらゆらと動くものを、
おとなしくじっと眺めている時もあります。
そんな時は感性をとぎ済ませ、
集中して何かを学ぼうとしている時です。
「静かにしていて、おりこうね~」などと話しかけてはいけません。
音をたてず、そっと見守ってあげてください。
集中力が育ちます。
1歳を過ぎても大丈夫。
子どもが不安そうにしていたら語りかけて、抱きしめてあげて
お母さんはいつもそばにいてくれる、
そうした安心感が、子どもの心と体の発育を促します。
語りかけ、スキンシップ、コミュニケーション、
すべてが「そばにいるよ」というメッセージなのです。
「いつもそばにいるわ」と言葉をかけよう。
今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕
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