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おはようございます!

竹内エリカです。

 

本当に怒鳴っていいのは危険な時だけ、

それ以外は具体的に指摘する

 

 

叱る時は「熱いよ」「痛いよ」とはっきり伝える

 

子育てをしていると1日何回も

「ダメ!」「やめなさい!」と声あげてしまいますね。

 

でも「ダメ!」では

どうしてダメなのかがわかりません。

 

「熱いよ」「痛いよ」「危ないよ」「切れるよ」と

はっきり伝えましょう。

 

判断力のある子に育ちます。

 

自然の中では子どもはのびのび育つもの

 

もしあなたが車も道路もない広い草原のど真ん中に、

ぽつんとたたずむ家に住んでいたらと想像してみて下さい。

 

朝起きて、窓開ければ、澄み切った空気が流れ込んできて、

すがすがしい気分になります。

 

ドアを出れば、一面の緑につい走り回りたくなります。

たとえ転んでもふわふわな草の上にクッションのように沈み込み、

そのまま寝転んで青空を眺めたくなるかもしれません。

 

こんな環境で子どもを育てれば、

のびのびと育つに違いありません。

 

 

現代社会では「やってはいけない」事が山ほどある

 

ところが、私たちの住む住宅地では、朝窓を開けようと思うと、

外からの視線が気になり、2階だったりしたら、落ちたら大変です。

 

ドアを出た目の前は道路になっていて、

自転車や自動車が頻繁に通ります。

歩道の端の方を一列で歩かなければいけません。

 

ちょっと広い公園を見つけると、走りだしたくなりますが、

公園に行くためには道路を横切らなくてはいけません。

 

「ダメ」と言われる毎日では

子どものやる気も押さえつけられてしまいますね。

 

 

本当に怒鳴っていいのは「危険な時」だけ

 

今の子ども達はこうした規制の中で生きているのです。

「ダメ」と一日何回も言われなくては、安全に過ごせないのです。

 

だからこそ、無条件で怒鳴っていいのは

「危険な時だけ」にしましょう。

そしてなぜ危険なのかはっきりと伝えてあげて下さい。

 

熱い鍋を触ろうとしていたら

「熱いよ!」と言います。

 

ドアに手を挟みそうになったら

「痛いよ」と言います。

 

尖っている物を口にいれようとしていたら

「危ないよ」といいます。

 

包丁に手を伸ばしたら

「切れるよ」と言います。

 

大人は普通に知っている事ですが、

こう言われて初めて子どもは

「鍋は熱いんだ」

「ドアに手を挟むと痛いんだ」

「尖っている物は危ないんだ」

「包丁やはさみは切れるんだ」

と知るのです。

 

 

「ダメ!」ではなく、「熱いよ」「痛いよ」といいかえる。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

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よかったら手にとってみてくださいね。

 

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