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おはようございます!

竹内エリカです。

 

こだわりは知能が発達している証拠、

「うちの子は賢いのね」と想い、乗り越える

 

 

魔の2歳児はこだわりの秩序期の真っ最中

 

2歳は秩序期とも言われ、こだわりを見せる時期でもあります。

 

夜、寝ようとすると、

「パパはここ、ママはここ、私は真ん中ね」などと、配置にこだわったり、

レストランに行くと「ママの隣じゃないと嫌」とか「窓側じゃないと嫌」などと、

自分なりのルールを決めて主張するようになります。

 

「今日は赤い靴じゃないと嫌」「帽子かぶる」などと、

どこに行くにも、何をするにも、よく理由のわからない主張を貫き、

思い通りにいかないと、駄々をこねます。

 

 

強い自己主張は、

社会のルールや役割を認識し出した証拠

 

こだわりは知能が発達し出し、社会のルールや役割を認識し出した証拠。

一つの成長の証でもあります。

 

そして、お母さんと自分との2者の関係から、

お父さんというもう一人の家族を意識し出したり、

お友達やおじいちゃん、おばあちゃんなどの第3者の存在を認識しだし、

その中で自分の居るべき場所、在るべき姿を模索している時期でもあるのです。

 

 

秩序期にはお父さんが嫌いになることも・・・

 

特に、お母さんに執着するのもこの時期で、

時には「お父さん嫌い!」なんて言い出して、

「ママじゃなきゃ嫌」と強く主張することもあります。

 

中には「お父さんになつかなくて」などと、

悩まれるお母さんもいらっしゃいますが、

これは成長の一つの過程ですので、しばらくするとおさまってくるもの。

あまり大げさに捉えなくても大丈夫です。

 

ただし、この時期は何でも「ママじゃなきゃ嫌」と言うので、

困ることも多くあります。

そうじゃなくも、ママは家事と育児で大忙し。

一日中、子どもと遊んでいるわけにはいかないのです。

 

 

感情を受け入れ、行動を正す

 

ご飯をやっと食べさせたけど、片付けも掃除も残っているし、

「今日はパパとお風呂入ってね」と言うと、

「ママじゃなきゃ嫌」と言って譲りません。

 

あんまり聞きわけが悪いから

「無理だって言っているじゃない」と大声をあげたくなりますが、

そんな時はまず「ママとお風呂に入りたいのね」と感情を受け止めます。

 

それでも「ママと入る!」と言い張って聞かない場合は、

ギュッと抱きしめて「ママもあなたと一緒に入りたいわ」と共感します。

そして、優しく「ごめんなさいね。でも今日は入れないの。」と繰り返します。

 

ここでも、すぐに「わかった」なんて聞き入れてくれるとは限りませんが、

「ママは私と入りたいと思っているんだ」ということはわかってくれます。

 

 

強いこだわりには「そうなのね」「嫌なのね」と

一旦感情を受け止める。

 

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

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