おはようございます!
竹内エリカです。
過保護に育てると“言い訳”したり“人のせい”にしたりする
心配性のお母さんは要注意!
子どもに手をかけすぎていませんか?
子どもの失敗は、子どものせい。
お母さんのせいではありません。
子どもには、失敗を乗り越えていく力を持って欲しいですね。
だからこそ、子どもの行動を先読みして、
手をかけ過ぎるのはやめましょう。
自分で考えて行動し、責任をとる。
それが自立に繋がるのです。
「ケガをしたらどうしよう」
「風邪をひいたらかわいそう」
「お腹が空いてないかしら」
「お友だちと仲良く出来ているのかな」と、
いつも子どもの事を考えて、心配しているお母さん。
子どもに快適な環境で過ごさせてあげるために、
あれこれとお世話を焼いていたら、
お母さんは気の休まる暇がありませんね。
「寒い」かどうかは子どもが決めるもの
皆さんのお子さんが冬の寒い時期に、
薄着で外へ飛び出して行ったとします。
見ているだけでこちらの方が身震いしてしまいそうです。
そんな状況の時お子さんにどのように声をかけますか?
いつも「寒いから上着を着なさい」と、
厚着をさせている心配性なお母さん。
「お母さん、寒いから上着ちょうだい」と言ってくるまで、
ちょっと待ってみませんか?
気配り満点のお母さんに
至れり尽くせりのお世話を受けている子どもは、
失敗する事は少ないかもしれません。
でも、失敗やトラブルに遭遇した時に
「だってお母さんがこうしなさいって言ったから」と、
言い訳をするようになったら困りますね。
過保護な関わりが、子どもの自立を阻む
子どもにとって悪い影響を与える親の態度は
何だと思いますか?
実は、過保護だと言われています。
子どもの事が心配で何でもしてあげたくなるのは
親として当然の想いですが、
度を超すと子どもの自立を阻んでしまうのです。
子どももいずれ親の元を離れ、社会へ旅立っていきます。
その時に自分で社会を生き抜く力を養ってあげる事、
つまり自立させる事が親の最大の役目です。
過保護に育ててしまうと
いつも親に頼り続ける依存心を植え付けてしまうのです。
“言い訳”や“人のせい”は依存心の表れ
風邪をひいて
「だってお母さんが服を出しておいてくれなかったから」
なんて言う大人になって欲しくなかったら、
あれこれと先回りして、手をかけ過ぎるのはやめましょう。
失敗を乗り越えるたくましさは、
自分で失敗を経験してこそ養われるものです。
手出しや口出しがしたくなったら、
ちょっと待って子どもに任せてみましょう。
手をかけないと子どもは自立する。
今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕
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