おはようございます!
竹内エリカです。
子どもの表現欲求を満たすと心の安定した子どもになる。
1日10分コミュニケーションの時間をとろう!
有効な親子のコミュニケーションが取れていますか?
お子さんと充実したコミュニケーションがとれていますか?
キッズコーチングは1日10分の
コミュニケーションを大切にしています。
子どもって「今日学校どうだった?」と質問すると
「わからない」なんてそっけない答えが返ってくるくせに、
こちらが忙しい時に限って
「ねぇ、お母さん見て~」
「お母さん、聞いて~」と
べたべたくっついてくる事ってありませんか?
親子のコミュニケーションにおいては
どれだけ長く話をしたかより、
どれだけ深く話をしたかが大切。
お母さんが色々聞きたい時に一方的に質問しても
子どもから納得のいく返事が返ってこない、
逆に、子どもが話したい時にお母さんは
「後でね」なんて上の空で真剣に聞いてくれない、
そんなすれ違いの会話ではもったいないですね。
子ども一人一人の、おしゃべりタイムを見極めよう
まずは自分のお子さんの
おしゃべりタイムがいつなのか見つけてみて下さい。
子どもは自分の感情を受け止めてもらいたい時、
急におしゃべりになるものです。
そんな時は甘えのタイミング。
このタイミング、実は子どもによって違うのですが、
お母さんが仕事から帰ってきた時、
夕食前やお休み前などが多いようです。
子どもの感情に寄り添い
おしゃべりにお付き合いしてあげて下さい。
コミュニケーションの目的は
心の中の想いを全て吐き出させ、受け止める事
コミュニケーションのポイントは二つ、
真剣に聞く事、そして全てを受け入れる事。
子どもと目を合わせ
真剣に子どもの言葉に耳を傾けて下さい。
そして「そんな事いけないわ。」
「どうしてそんな事したの?」など
評価や批判をしないように気をつけて下さい。
1日10分コミュニケーションの目的は
心の中の想いを全て吐き出す事、
子どもは言いたい事を全て受け止めてもらうと
それだけで満足するものです。
眠る前は魔法の暗示をかけてみよう
また、夜、子どもが布団に入って寝入るまでの
5~10分の時間が、最もリラックスして
潜在意識にメッセージが届きやすいと言われています。
「明日は早く起きられるわよ」
「お友達と仲良く出来るわよ」
「弟に優しく出来るわ」と、
普段もう少しこうなったらいいのにと
お母さんが感じている事を、
優しく語りかけてあげて下さい。
次の日の朝
「今日は自分で起きられたよ」なんて、
飛びっきりの笑顔を見せてくれるでしょう。
有効なコミュニケーションをとるために、
おしゃべりタイムを見極めよう
今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕
最近発売されたこの本に気質について書いてます。
よかったら手にとってみてくださいね。
新刊発売になりました!
0歳から6歳までは 生まれながらの「気質タイプ別育て方」でラクになる!
竹内エリカから直接メッセージが届く無料メールアドバイズ


