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おはようございます!

竹内エリカです。

 

本日は韓国出張最終日。

韓国でも、子育てをしながら

働くお母さんは多いらしいですよ。

 

子育てと仕事を両立する・・・

といったらかっこいいけれど

正直なところ、子どもが小さいときは

相当辛い・・・

と思うのは私だけ?

 

少なくとも

睡眠と自分の時間は

圧倒的に少ないから

メンタルを保つことが最優先。

 

でも、どうしてそこまでして

働くんだろう?

 

働いている理由を聞かれたら「楽しいから」と答えて下さい。

働く事は楽しいのだと学びます。

 

 

あなたはなぜ働くのですか?

 

今日は働いているお母さんへのメッセージです。

「どうしてお母さんは働いてるの?」

この質問された事がありますか?

小学校にあがった頃こんな質問をされるようになります。

 

働いていたら保育園は当たり前、

周りのお友達のお母さんも皆働いているから

疑問など持った事はないけれど、

小学校にあがると、お友達のお母さんは

学校から帰るとどうしていつも家にいるんだろう?

なんて子どもは素朴な疑問を持ち始めるのです。

 

 

正解を答えるのが難しい質問をされたら、

ありのままの感情を語る

 

「どうしてお母さんは働いているの?」

突然そんな質問をされたら

「お金を稼がないといけないのよ」などと、

必死になって答えたくなりますね。

 

でもそんな時はこう答えて下さい。

「楽しいから」と。

 

子どもは働く事は楽しいのだと学びます。

そして「いいな。僕も早く働きたいな。」

なんて言ってくれるかもしれません。

 

人生に正しい答えはありません。

子どもに難しい質問を受けたら、

正しく答えるかどうかを気にするのではなく、

素直な感情に従って答えてみて下さい。

 

「楽しいから」

「わくわくするから」

「やりがいがあるから」

「頼りにされているから」などですね。

 

 

お母さんに言ってほしくない言葉

「疲れた」

 

そしてもう一つ。

働いているお母さんに

決して言ってほしくない言葉があります。

 

何だと思いますか?

それは「疲れた」という言葉。

 

子育てだって1日終わったらぐったり、

働いているお母さんだったら

仕事から帰るとつい言ってしまいますね。

 

もちろん子育ても仕事も疲れます。

でも出来るだけ言わないように気を付けて下さい。

 

子どもの心は真っ白な画用紙のようなものですから。

仕事イコール疲れると学んでしまうのです。

 

 

「楽しい!」というと、

「人生は楽しいんだ」と子どもは学びます

 

お母さんの日々の口癖が

子どもの人生観になるのです。

 

仕事から帰って「疲れた」と言えば、

「仕事って疲れるんだ」と学びます。

 

大人が口癖のように「疲れた」というと、

「大人って疲れるんだ」

「大人になりたくないな」って感じるのです。

 

そして何より

「人生って疲れるんだ」と学ぶのです。

 

ついうっかり「疲れた」と言ってしまったら、

そのあとに「気持ちいい」って付け足してみましょう。

 

「疲れる事って気持ちいいんだ」と学びます。

きっと働き者になるでしょう。

 

 

今日も愛情あふれる1日になりますように💕


働いている理由を書かれたら「楽しいから」と答えよう。

 

 

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よかったら手にとってみてくださいね。

 

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