おはようございます![]()
竹内エリカです![]()
不機嫌そうに「キャーー!!」と叫ぶのは
伝えたいことがあるから
育てやすかった赤ちゃんが
1歳頃になると大声で叫びだすことがあります
0歳の時はしっかり寝てあまりぐずることもなく
穏やかで育てやすいタイプの赤ちゃんが、
1歳頃になると大声で「キャーー!」と
叫んだりすることがあります。
お母さんはびっくりてしまいますね。
家の中でならまだしも、
電車の中など公共の場では
周囲の人の視線も気になります。
急いで子どもの口を押えてしまう
なんてこともあるでしょう。
出かけることにためらいを
持ってしまうこともあるかもしれません。
不機嫌そうに叫んでいる場合は、
言葉で上手く伝えられずに訴えている
子どもが「キャーー!」と叫んだときに、
その表情を観察してみてください。
ニコニコしているようであれば、
自分の声を聞いて楽しんでいることもあります。
または叫ぶことによって
お母さんのびっくりする反応を
面白がって見ているという、
いたずら心のある子どももいます。
それとは逆に不機嫌そうにしている場合は、
何かを伝えたいけど
まだ上手く言葉で伝えることができずに
叫ぶことで伝えようとしているのです。
ひとりで機嫌よく過ごせる子どもは、
言葉の習得がゆっくりになることも
穏やかなタイプの子どもは、
0歳の頃から長い時間
ひとりで機嫌よく過ごすことができます。
睡眠時間も長めな傾向にあるため、
大人から話しかけられる回数が
少なくなってしまうかもしれません。
その結果少し言葉の習得が
ゆっくりになる場合があります。
自分の考えていることを
お母さんにうまく伝えられず、
それでも伝えたくて
「キャー―!」と叫ぶのです。
全力で「お母さん分かって!」と
訴えているのです。
ベビーサインを使って、
コミュニケーションをとる喜びを体験させてあげよう
言葉の習得には個人差が大きく、
ゆっくりと感じる場合でも
あまり気にしすぎる必要はありません。
しかし子どもにとって自分の思いを伝えられないことは、
ストレスになることもあります。
その場合は、ベビーサインがお勧めです。
ベビーサインとは、子どもとお母さんがジェスチャーで
思いを伝え合う方法です。
ベビーサインを覚えた子どもは
コミュニケーションをとる喜びを知り、
言葉の習得も加速し
語彙力が伸びると言われています。
思いが伝えられずに叫んでいるのなら、
ベビーサインを活用してみよう
今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕
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