卒業が近づいてきた
学生たちに伝えたいこと・・・
それは先生という職業・・・
の独特な立場です。
いつも思う・・・
教育と社会性は
時に相反することがあるのでは・・・と
先生と呼ばれる職業には
常に評価がつきまといます。
これが結構きついんですねぇ~
このために本当の思いを
貫けないことがあるんです。
こども関係の仕事につこうと
志している人たちは
もちろん子どもが大好きだから
子どもが大好きだという思いを見失わなければ
必ず子どもとの関わりはうまくいくはず・・・・
だって自分を愛してくれている人たちを
裏切る人なんていないと思いたいですもの・・・・
しかし上司や保護者などの社会的立場からの
要求を教育の本質だと勘違いしてしまうと
教育が歪んでしまいます。
その葛藤に悩む先生たちがとても多い。
子どもたちとの間に必要なのは教育ですが
上司や保護者との関係は社会性です。
社会性を身につけないと
教育への信念を貫くこと
が難しくなります。
だって社会人なのですから・・・
社会的な評価と教育的な評価は
必ずしも一致しない
自分に何が欠けていて
何を学ぶ必要があるのか
しっかり見据えて
社会の中で生きていく子どもたちを支えていって欲しいなぁと思います。
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