『ママ~ボタン取れてるからとめてあげる
』
私の洋服の一番上の飾りボタンをとめようとする息子・・・・
飾りボタンだから
とめられないのですが・・・・
こんな小さな優しさに接するたび
こころが熱くなりますよね![]()
ありがと~って抱きしめたくなります![]()
こんな小さな小さな思いやりはママなら何度も感じた
ことがありますよね。
実はこの小さな思いやりは
こどもが成長する過程で
まっさきにママに対して向けられるんです。
「ママ大好き」という気持の表現ですね。
・・・パパごめんなさい![]()
でも残念ながらこの【思いやりの芽】は
見つけてもらえないときもあります。
それは・・・・
『ママ手伝ってあげるね』
『持ってあげるね』
『ついであげるね』
『・・・・・してあげる』という
お決まりのことばなど・・・
ときによっては
当然考えられる、かえって手伝ってもらったことによる
損害のために
「今日はいいから・・・」なんて
いっちゃうことありますよね。
こんなにこんなにいっぱい
思いやりのこころをママにぶつけているのに・・・
きっと大人が気づいてるのは
ほんのわずかです・・・。
こどもはもともと【思いやりの芽】をたくさん持っています。
でも摘み取ってしまっているのは・・・・・・・
こどもではありません。
この小さな思いやりの芽にきずき
それを大きく大きく育ててあげるのがママや先生の役割ですね。
大切に育てられた【思いやりの芽】は
次第に大きくなって
第2段階へ進みます・・・。
第2段階ってどこでしょう![]()
「ママ大好き」の表現である【思いやり】は
ママに充分受け入れてもらえることがわかると
ほかの人に向けても試してみたくなるんです。
次は誰に向けてだと思います![]()
それはまた次回・・・・・・
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