現代っ子がなぜ転んで顔に傷をつけるか?



運動の分野では、やはり現代っ子は運動不足である・・・

とういのが一般的な考え方


でもどんな親でも子どもにはスポーツマンになってほしいですよね。


最近は幼稚園でも保育園でも

転ぶ子どもが多いんです・・・


などど言う声が先生から聞こえます。


確かにころびかたの下手な子どもが増えているのは現実ですね。



転んでなぜか顔に傷を作ったりすることありますよね。


きっと昔では顔に傷がつくなんて考えられなかったことだと思うけど・・・



ひとことで言えば、現代っ子の弱点は



腕の筋力が弱いことなんです






転んだときに自分の体を支えるだけの

腕の筋力がないんです




一番の原因ははいはい不足といわれています。


はいはいは腕の筋肉を強化するための大事な過程なんです。


十分にはいはいをさせてあげてください。



たかばい(ひざをつかないはいはい)ができるようになれば

かなりの筋力がついた証拠ですよ


現代は家具などが様式化してつかまりチ立ちをしやすい状況が多いことや

なぜか歩き出すのが早いほうがすごいような誤解がありますね。




うちの子は1歳前に歩き出した

なんて言葉に動揺してはいけません。




歩くのはむしろ遅いほうがいいんです。



はいはいは十分にさせてあげてください。



有名なスポーツクラブに所属させるより、体操教室、水泳教室などに

通わせるよりよっぽど効果的です。



子どもの能力は日常にあります。



たかばいのできる子どもに育てましょう