明日は1年に1回の地元の行事。(すみませんm(__)mタイムラグがあります。)
「第6回 SB シャクリンピック」です。
(本家本元のシャクレイジーの方々すみません。パクってます(°▽°))
その前にアップがてら前日からチェックでも行こうかなと車を走らせた。
第1ポイントに到着し海の状態を見ると濁り
とりあえず数投して駄目だったらランガンしよ♪って思ってたらあっさり

その後沈黙だったのでランガン開始
と思いましたが、一か八か最北端を目指す事に。時間が限られてるんでチマチマやってられんわボケィ
車で30分かけてやっとこさ到着
よ~し
って先行者5名!
お、おまいらって奴は
とりあえずここまで来たからには数投だけでも…と思いポイントに一応向かう。
俺「こんちはー
人「ちわ。」
俺(……(--;)…。)
俺「こんちは
人2(あ。ちわ)
俺(こいつらメシ食っとんのか。もっと爽やかに挨拶出来んもんかね。まぁいいけど。どっちでも。)
とりあえず場所確保し数投するが、チェイスなし。俺のスーパー2段シャクリ、エクセレントジャークに一発で反応しないって事は、烏賊はココには居ない。(爆)
参ったな~
Takazoからだった
Takazo「絶対こっち来たほうがいいっすよ
え
迷う…ここまで来たのに…また片道30分かけてtakazoの元へ行くメリットは果たしてあるのか…
そしてtakazoからのとどめの1発が届く

今すぐ行きます!
まるでルパンの車の様にクソ飛ばしました
頼む…イワシよ…そこにとどまっててくれ
うっしゃ
大丈夫。俺とtakazoがコラボると…
爆発する。
イワシは居る…

確実に居る…
絶対届かない距離だが沖には尋常じゃないほどのジョナ。
そしてあちらコチラでボイル
Takazoがミノーだったんで俺もとりあえずはミノーだな。と130剛力を結び探る。
着水して引っ張ってくるとイワシが跳ねるわルアーにアタルわ。
こりゃ釣れちゃうぞ
ルアーをバイブに結び換え表層付近を早巻き
「グン!!」
「ジィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィーっ
「きたきたチターっ
久々に味わう真鯛の引き
ここは大事に獲りたい
頼むぜ~。takazoタモ入れ得意だからね
弱らせて弱らせて~からの……

レッド降臨!!
60㎝ジャストだったが嬉しい1枚
まだまだ行きまっせ~
また同じメソッドで「ゴンッ!!」

86㎝シー様(自己記録更新!)
まだまだーっ
今度は遠投し、中層付近をトレース
「ゴメス!!」
「ジィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーw」
一気に沖に走られる
また真鯛だなコレ
とっさにtakazoをまた呼ぶ(笑)
俺「takazo
Takazo 「しぇっしぇっしぇいぃぃ
沖で弱らせ浮かしに入る…「う、浮かん
セカンドラーン
「ジィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
た、楽し過ぎーっ!!(笑)
流石の真鯛も観念したようでやっと止まった。
そして遂に姿を現した…
え?
え
思わず2度見ぶちかます
「た、鯛じゃない……」
なんとシーバス
俺「わりぃ
Takazo「しぇ…しぇい~
驚かせやがって。緊張したわ
とりあえず一人で適当にランディングするか~
い、いや待て…
こいつ…デカくね!?
一瞬ひるむ俺
「ゴグバァババ!!ゴグバァババーっ!!」最後の力を振り絞り、ランカー特有の頭だけを水面に出す鈍いエラ洗い
こりゃマズい
俺「takazo…やっぱお願いwww」
Takazo「わえわえわえーっ!!(笑)」
二人に緊張が走る。俺(バラたらどうしよ
何度か行ったり来たりを繰り返し遂に…
よし!頭入った!
お、重っ!( ; ゜Д゜)
い、逝ったな…夢の…

夢の90オーバー(涙)(なんだよ…メーターじゃねーんかい。って夢のないような発言をする人は大嫌いです!(笑))
まさか1日で…いや…数分で自己記録更新出来るとは
Takazoとは長い付き合いですが、今日初めて握手しました(笑)ありがとう
ちくしょう…手が震えてやがる(゜▽゜*)
まだまだまだーっ!!!

これもランカー80㎝!!
しかも


モニッてます(°▽°)(ハーモニカ食い)
もう感覚がマヒしてます
そんなこんなしてるとtakazoにもモンスターが掛かった様子
しかし無念のラインブレイク
そしてタイムアップ
何はともあれ釣れて良かったぁ
後ろ髪惹かれる思ひで帰宅しました

91.1㎝5.1㎏

次男坊&三男坊も大興奮
久々に子供達にデカイ顔できました(笑)
早速知り合いの板前さんに捌いてもらいました


やっぱプロは違うね
そして圧巻の90アップは、もう2度と出会えないかもと思い…

魚拓にしました
玄関に飾るぞぉぉぉ
ネ申「は?嫌です
俺「
へばな