自炊のお悩みを解決して自分のための癒しご飯をサクッと作れるようになる<一汁一菜シンプル自炊>をお伝えする自炊伴走人ひろきよ -6ページ目

自炊のお悩みを解決して自分のための癒しご飯をサクッと作れるようになる<一汁一菜シンプル自炊>をお伝えする自炊伴走人ひろきよ

「続かない」「面倒くさい」「食材を無駄にしてしまう」そんな自炊の悩みをまるっと解決して、自分のための癒しご飯をサクッと作れるようになる。
現役パーソナルシェフが自分を大切にするための<一汁一菜シンプル自炊>お伝えします。

以前の私は「料理が苦手」 というよりも

そもそも 「料理をする習慣」 がなかった。

 

冷蔵庫には 水しか入っていない のが当たり前。
食事は 外食やお弁当がデフォルト

 

そんな私が、 料理とちゃんと向き合うようになった のは・・・

 

🔹 母との同居

🔹 茶道との出会い

🔹 出汁講座での衝撃

 

このことがあったから。

 

 

そして出汁講座での衝撃をきっかけに

レシピを覚えるだけの料理ではなく

「料理の本質」 をもっと深く知りたくなって
懐石料理 の世界に足を踏み入れることに・・・

 

🌿 懐石料理の世界は、まるで茶道と同じだった。

 

一品一品を丁寧に作ること。
食材の命をいただくこと。
食べる人への心を込めること。

 

懐石料理は、ただ料理を作るだけじゃない。

レシピや細かい分量を追いかけるだけじゃない。


「どう作るか」ではなく

「どう向き合うか」が大切 だった。

 

🔹 例えば、お椀一つをとっても…

味のバランスだけではなく、
「最初の一口目に、どんな味を感じてもらうか?」
「口に含んだ瞬間、どんな余韻が広がるか?」

 

そうやって 「食べる人の心を思いやる」ことが大切 だった。

 

この学びは、まさに茶道と同じだった。

お茶を点てるとき、
「ただ抹茶を点てる」のではなく、
「お客様のために、どんな一服を差し上げるか」 を考える。

そして無心で目の前のお茶に向き合う。

 

懐石料理も 「料理を通じて、相手を思いやる」 という世界だった。

 

私はこの学びを通じて

料理が 「自分を整える時間」 になるだけでなく、
「大切な人と心を通わせる時間」 にもなると気づいた。


そして料理をする時間が、これまで以上に 豊かなもの になった。

 

🍵 「料理を作る」という行為が、自分を、そして大切な誰かを想う時間になる。
🍵 「食べること」「食べてもらうこと」が心を伝える手段になる。

 

こうして私の料理への思いが変わっていくことになるのです・・・