当社ビルに住み着いてる老ネコ。
誰が付けたか、名前はネコタ。かなり前から住み着いてて、界隈の重鎮らしい。
ボイラー室の隣が、ネコタの定位置。今日も…おるおる

さすが重鎮の風格。同僚がネコタ会長とかネコタオーナーとか呼んでるんがわかるわ。
1ヶ月くらい前の同僚との会話を思い出した。
「ネコタ会長な、頭なでたろ思て近づいたら怒りよったわ」
「ほら、お前の態度がなってないからや」
「あほけ!って一喝やで。思わず謝ってもうたわ」
わはは、重鎮言うたってネコやで
なに謝っとんねん。思い出し笑いを噛み潰しながら、写メを一枚…その時…
「あほけっ!」
言いよった
「す、すんません
」
あかん、思わず謝ってもた
あとで考えたら微妙…あれ絶対、「ホゲッ!」やで
…しかし、恐かった
誰が付けたか、名前はネコタ。かなり前から住み着いてて、界隈の重鎮らしい。
ボイラー室の隣が、ネコタの定位置。今日も…おるおる


さすが重鎮の風格。同僚がネコタ会長とかネコタオーナーとか呼んでるんがわかるわ。
1ヶ月くらい前の同僚との会話を思い出した。
「ネコタ会長な、頭なでたろ思て近づいたら怒りよったわ」
「ほら、お前の態度がなってないからや」
「あほけ!って一喝やで。思わず謝ってもうたわ」
わはは、重鎮言うたってネコやで
なに謝っとんねん。思い出し笑いを噛み潰しながら、写メを一枚…その時…「あほけっ!」
言いよった

「す、すんません
」あかん、思わず謝ってもた

あとで考えたら微妙…あれ絶対、「ホゲッ!」やで
…しかし、恐かった