連休初日は友達と釣りに行きました。
で勢いつけて、7時過ぎに港に到着。よっしゃ
狩猟民族ソウル着火完了
…と言いつつ、メンバー約20人、誰一人として何を釣るか知らんというニュートラルさ
…今日の獲物もサオも餌も全て漁業歴50年の船頭(キャプテン船頭と命名)さんにオマカセしてんのよ。
で、キャプテン船頭より今日の獲物が発表される。
「うーん…メバルかイイダコかどっちにしよか…」
アンタもニュートラルかっ
しかしながら、脳内コンピューターは「メバルの煮付け」「イイダコの煮付け」の対決…
カシャカシャ・チーン
「イイダコの煮付けにしよっ
」と一同一致で決定
。
そして、我ら賞金首は漁船(ゴーイング・オクトパス号と命名)に乗り込む…目指すは明石近郊…
「野郎ども、出航だぁ
」
風は無いけど、波はあって船は揺れる。けど、
(キャプテン船頭改め)航海士ナミは巧みな舵裁きで荒れ狂う明石の潮を乗り越える。
余りの荒海にリバースするヤツも出てくる始末…
「野郎ども、撒き餌だぁ
」と、騒いでる内に釣りポイントへ。着いてキャプテン船頭より渡されたんは、糸巻きと先っちょをピンクに塗られた針が付いた糸。
え
…これってホンマの漁師が使うヤツちゃん…
しかしながら、海底まで針を落として待つコト30秒。
釣れる釣れる
瞬く間にゲージ一杯になりました。…こんなに乱獲して、誰が食うねやろ…と心配になった次の瞬間、今までにない引きが
2㎏を越える大ダコ
衝撃的な姿に引いてまう一同
しかし、続いて他の糸にも引きが…結局、合計6匹のタコキング獲得となった。さすが(タコ界の)賞金首
停泊中に、キャプテン船頭が調理。
おぉ、キャプテン、サンジにもなれるんか…
生タコの刺身、煮付け、タコ飯にして、船上で
「いっただきま
す」
ウマイ…うますぎる…タコもビールも止まらん…至福の時を過ごしました。
そして、各人帰宅。
「アンタら、たいがいにしーや
このタコダコ、どないするんよ…」
「オエー
キモチわる
」
「なにこれ
溝掃除のゴミ?」
と、各家庭では避難ゴゥゴゥだったらしい…
我が家でも、(釣りに参加してないのに)リバース寸前でヌメリを取ってる妻の横で、大満足の賞金首でした。