コロナのうんちく | おなかだけ小でぶろぐ

さて、今日はちょっとバーテンダーらしいお話を。

 

 

 

 

 

只今キャンペーン中のコロナビール

 

 

 

 

 

 

 

あまり気にしている方はおられないかもしれませんが

 

「なんでライム差さって提供されるの?」

 

って思わないですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、2つの説があるんですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

1つ目は

「太陽光による品質変化(臭み)を抑える為」

 

 

ビールって太陽光に当たると独特の臭みや品質が劣化するんです。

 

それで、コロナってメキシコで生産されているじゃないですか。

 

しかも、透明の瓶。

 

 

 

太陽光がモロに当たってしまうので、その臭みを抑える為にライムを入れるそうです。

 

 

 

 

ちなみに、品質変化を防ぐのが理由で

 

瓶ビールの瓶って黒や茶色なんですね。

 

 

 

紫外線を遮断するのは

 

黒→茶→緑

 

の順で遮断性が高いそうです。

 

 

 

 

 

じゃあ、コロナも透明の瓶じゃなくて黒とかにしたらいいのでは?

 

って話なんですが

 

メキシコビールは太陽光や紫外線には負けない!

 

って理由だそうです。

 

そして、コロナは特殊処理がされており

 

透明の瓶でも美味しく飲めるのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目の説は

 

「瓶口の消毒」です。

 

 

 

ライムを差して瓶口の消毒を行うという衛生面も理由だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たったライム1つにもそうやって理由があるのを知れば

 

より一層お酒を楽しめて

 

良いお酒の味わい方が出来るのでは!?

 

 

 

 

 

 

 

って事で、たまにはバーテンダーらしいブログでした◎

 

 

 

 

 

皆さん、是非楽しくコロナで乾杯を!!

 

 

 

 

 

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