451-06-④-45 ゴルフボラシェルパメモ
◎大会名称:第24回TSURUYA CUP・
🔶1.雨のはざまでラッキー!
🔶2.自己申告してくれました
🔶3.プレーヤーの呼び方
◎開催期間:2026(R08).09.27(日)
◎大会概要
[主催:スポーツニッポン新聞社]
[後援:関西ゴルフ連盟、
[特別協賛:つるや㈱]
◎ゴルフ場:つるやカントリークラブ西宮北コース
〒651-1421 兵庫県西宮市山口町上山口2192
電話:078-903-6677
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<組合せ表(当日の変更未反映)>
[女子(小学校・中学校)OUTスタート]
[男子(小学校・中学校)INスタート]
<本日の成績:フルリーダーズボード>
(マッチングスコアカード方式採用)
単日(09/27(日))
<小学男子1~3位(スコア)>
1位:柳原悠人 (71(-1))
2位:後藤瑠唯 (71(-1))
3位:石田幹大 (72(±0))
<小学女子1~3位(スコア)>
1位:佐々岡歩加(74(+2))
2位:小寺香凛 (74(+2))
3位:三宮みなみ(74(+2))
<中学男子1~3位(スコア)>
1位:七條龍之介(72(±0))
2位:八木真弥 (73(+1))
3位:津田光冴 (73(+1))
<中学女子1~3位(スコア)>
1位:椎山真帆 (71(-1))
2位:橋本果音 (73(+1))
3位:村上稀耶 (73(+1))
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<今回のボラ(募集)>
[ボラ本部]
・クラブハウス1F控室。
早朝、ゴルフ場に入れるのは06:00からです。
それよりも早くゴルフ場に到着するように
少し時間マージンを持って自宅を出発します。
ゴルフ場周辺の日の出は、05:50となって
いましたから、ゴルフ場に着いた時点でも
真っ暗です。
朝の暗さで秋を感じますし、ゴルフシーズンが
終わりに近づいているというさみしさも徐々に
強くなっていきますね。
[募集業務]
①スコアラー兼カート運転のみ←09/27(日)
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単日:09月27日(日)
【ボラ参加1日目】
天候:曇一時晴のち雨
<本日の業務>
①OUT第1組(吉田彩良・中井陽葵・陳噫瑾・坂口聖)の
スコアラー兼カート運転。
吉田彩良(よしださら)
京都府 宇治市立木幡小学校6年生
OUT38+IN37=75(0→+ 3 5位)
中井陽葵(なかいひまり)
大阪府 岸和田市立大芝小学校6年生
OUT47+IN49=96(0→+24 25位)
陳噫瑾(ちんいじん)
大阪府 東大阪市立長瀬西小学校6年生
OUT47+IN40=87(0→+15 16位)
坂口聖(さかぐちせい)
兵庫 三田市立広野小学校4年生
OUT42+IN47=89(0→+17 19位)
OUT=06:59〜09:21(所要2時間22分)
IN =10:12〜13:16(所要3時間04分)
・現地到着=06:35
現地撤収=13:29(6時間54分)
ボラ本着=13:29
🔶1.雨のはざまでラッキー!
・今日の天候については、しばらく「雨なし」と
安心しきっていました。
ところが秋雨前線が突然現れます。
九州北部に発生した秋雨前線が、東へ移動しながら
南下する予想が出ました。
この週末をはさんで雨予報になりました。
前日から、雨を覚悟して準備します。
・ところが直前には、今日の午前中は曇で午後から
雨の予報でした。
前日の土曜日は雨、翌日の月曜日からも雨予報、
そして当日の午前中だけが曇予報です。
曇でも雨が降らなければ「ラッキー」です。
それでも吸水性の高いマイクロファイバー布や
雨合羽(ズボン)だけはカートに積み込みました。
雨が降り始めると、カートの座席は振り込む雨で
確実に濡れますから。
また、マイクロファイバー布は濡れた
タブレット画面を拭くのに便利です。
少々の雨なら対応できますね。
・そして当日、子供たちと「最後まで雨が降らないと
いいね。」と言ってスタートしました。
予報どおり、前半は降雨なしでした。
むしろ青空が見えた時間帯もありました。
・前後半のインターバル休憩が50分ほどありましたが、
その間には少し雨が降ったようです。
・後半(IN)スタートし11番、いつものように渋滞が
起きています。
自分たちのカートの前には、中学生男子の最終組と
その前の組が、ティショット待ちしていました。
まぁここは仕方ないと思っています。
相変わらず雨は降って来ないので、それだけでOKです。
・時折りあやしい雲行きになるので、レーダー画像を
確認するのですが、小さな雨雲が点在しています。
ただ、このゴルフ場を避けて流れているようにも
見えました。
レーダー画像のように、途中でパラパラと短時間
降りましたが、傘をさす必要は全くありませんでした。
ただ、ホールアウトする間際の時間帯から大きな雨雲。
この雲からは逃げられないと思いました。
・結果、最終18番ホールに入るころから雨が
降り出しました。
子供たちも傘を持ちながらのプレーです。
自分はというと、雨具を使わなくてもいいように
カートの中からスコアリングしました。
ただ、中井陽葵ちゃんの2ndショットが木に当たり、
右の急な崖の上の赤杭を超えてしまったので、
そこまで付き添いました。
ボールは見つかりましたが、前後の赤杭の位置が
見にくいので、ドロップの基点を定めるのに
苦労しました。
少し油断すると坂を転げ落ちてしまうほどの傾斜です。
・ということで、わがOUTトップスタート組は、
最終ホールで雨に降られましたが、結果的には
とても恵まれた時間帯にプレーできました。
後続の組は、小雨とはいいつつも継続的に雨に
降られたのではないでしょうか。
みなさん、体調を崩さないようにしてください。
🔶2.自己申告してくれました
・15番ショートホールでのできごとでした。
全員のティショットを終え、グリーンに向かって
カートを進めます。
グリーン手前でアプローチする選手が3名
いましたから、右側ガードバンカーの手前で
カートを停め、全員降りました。
カートは自動でグリーン出口まで送り、自分も
ガードバンカーの外側をグリーン出口方向に
歩きました。
・そこで突然、坂口聖ちゃんに呼び止められました。
彼女のボールは、そのガードバンカーの中に
あったのですが、クラブヘッドがバンカーに
触れたというのです。
「1ペナ足しといて」と告げて、プレーを続けて
もらいました。
でも自分の中で、「1ペナ?2ペナ?」と疑問が
残りました。
故意に砂に触れたのではないのですが、それで
一般の罰(2罰打)にするのか。
いやいや故意かどうかは別として、砂の感触を
得ることは他のプレーヤーとの平等性を欠くので、
やはり2罰打か。
などと思いながら、15番ホールを終えました。
・次ホールまでにゴルフ規則を確認してみました。
一般の罰(2罰打)でした。
坂口聖ちゃんに2罰打に修正してもらうとともに、
マーカーの吉田彩良ちゃんにもスコアの修正を
伝えました。
坂口聖ちゃんには、当該内容が書かれている
規則12.2bの内容を見せました。
・今回、坂口聖ちゃんは、バンカーの砂に触れて
しまったことを正直に伝えてくれました。
彼女以外はだれもそのことに気づいていませんでした。
ゴルフ規則を守るのは当たり前と言われそうですが、
ちょっと触れたことでその瞬間に声を上げて
伝えられることがすばらしいと思いました。
もしかしたら、「あっ、触れてしまった!」と半分
焦ってしまったかもしれませんが、正しい処置を
求める姿勢を感じました。
これからもルールに則った正しいプレーを続けて
ほしいと思います。
そのためにもゴルフ規則をしっかり覚えてほしいです。
🔶3.プレーヤーの呼び方
・ジュニア大会では、毎ホールごとに選手と
スコアラーがスコアの確認をします。
選手とは別にスコアラーも各選手のスコアを
つけているわけですが、選手との確認の際に、
スコアラーから各選手のスコアを言うことは
していません。
本人が思っているスコアと違うスコアを大人の
スコアラーが言ってしまうと、そのスコアに
流されてしまう恐れがあるためです。
気の弱い子供の場合には特に起こり得る事象かも
しれません。
ですから、確認する際には、一人ずつ選手の
名前を呼んで本人の口からスコアを言わせます。
スコアラーがつけたスコアと合っていればいいですが、
違うスコアの場合にはショット・パットの内容を
確認し、本人とスコアラーが納得するスコアで
確定します。
・選手の名前を呼ぶことについては、過去から
決めていたことがあります。
正式な競技の場でプレーしているわけですから、
「〇〇(名字)選手」と呼ぶことです。
これは、ジュニアからプロまで一貫して
同じ呼び方です。
しかし、何年か前から意識して変えているのが
小学生ジュニアに対してです。
「〇〇(名字)選手」ではなく「〇〇(下の名前)くん」や
「〇〇(下の名前)ちゃん」です。
これはずいぶん迷った末の呼び方なのですが、
よりリラックスした環境を作りたいことや、
楽しんでゴルフができる雰囲気に持っていきたい
という気持ちがあります。
スタート直後は緊張して無口な選手が多いと感じます。
そのままラウンド終了する時もあれば、昼食を
挟んだ直後から仲良くなって楽しい雰囲気になる
こともあります。
時には、はしゃぎ過ぎるためこちらから注意する
こともあります。
ちなみにスコアラーは選手とは別の席で昼食を摂る
ことになっています。
・試合の中で一日ラウンドするわけですが、
「しんみり」も「はしゃぎ過ぎる」もよくありません。
「○○(名字)選手」と呼ばずに、「くん」「ちゃん」づけで
呼ぶことで、少し空気感を和らげられたらいいなと
思っています。
・たとえ小学生ジュニアだからといって、正式な
試合をしているわけだから、「名前(名字)選手」と
呼ぶべき。という意見もあると思います。
そしてそれは自分が迷った部分でもあります。
しかし、今後何もなければ、当面小学生ジュニアに
対しては「くん」「ちゃん」づけで呼ぶことになるかな。
と思っています。
・ちなみにプロに対しても「○○(名字)選手」と呼びます。
今の自分は、決して「○○プロ」とは呼びません。
プロ(ゴルファー)と呼ぶに値しない選手を見かける
ことは少なくないのがその理由です。
一方で「すばらしいプロゴルファー」と感じる人も
います。
ですからいっそのこと「プロ」という言葉(敬称)を
使いたくないと思うようになりました。
「先生・先生」と呼ばれて調子に乗っている政治家の
世界がありますが、ちょうどそれと同じような
印象を受けなくもありません。
ある記事に書いてあったのは、「○○プロ」という
呼び方をするのは、ゴルフ界特有のことではないかと
いうことです。
確かに、他のスポーツでは「○○選手」とは
呼ぶものの「○○プロ」とは呼ばないかもしれませんね。
団体競技のスポーツで団体(チーム)の一員として
給料をもらいプレーする人を「○○選手」と呼ぶのに
対してゴルファーはそうではないので、「○○プロ」と
呼ばれるという話もあります。
さらにプロゴルファーが、一般ゴルファーのことを
「アマチュアさんは・・・」などと言う場面が多いように
感じますが、これもゴルフ界の特徴かもしれませんし、
それは常にプロとアマチュアの境界を意識させて
いるようにも感じます。
プロとアマチュアが一緒にプレーすることが成り立つ
スポーツですから、よけいに「プロ」と「アマ」との
違いを意識させないと「職業ゴルファー」としての
ステータスがぼやけるのかもしれませんね。
いずれにしても、いちいち「〇〇プロ」と呼ばなくても、
十分に敬称になる「○○さん」でいいのでは
ないでしょうか。
もちろん、「○○さん」とも呼びたくない
プロゴルファーが複数いることも確かですが...。
・本日の4選手に対しては、「さらちゃん」「ひまりちゃん」
「いじんちゃん」「せいちゃん」で通しました。
・さらちゃんは、4人の中でも体格を活かした
飛距離でパーオン率は高かったですね。
淡々とプレーしている印象で、結果は3オーバーの
5位でした。
表彰される1~3位の選手が2オーバーでしたから、
惜しい結果でしたね。
この大会の8月予選で担当した組に、本日の
さらちゃんとせいちゃんがいました。
それもあってか、さらちゃんとせいちゃんが
仲良く話をしている様子が何度も見られました。
・ひまりちゃんは今回初めて担当した選手ですが、
普段の実力が出せなかったのではないかと感じました。
悪い方へ行ってしまう結果ばかりで、こちらまで
「なんでよ~」と思ってしまうほどでした。
しかし、彼女は最後まであきらめずにプレーしました。
キレたりくさったりせずに、耐えながらプレーしたと
思います。
成績が良かったり悪かったり、いろんなラウンドが
あると思いますが、自分の本意ではない悪いスコアの
ときにどんなラウンドができたか。というのが
ゴルファーにとって大事かなと思います。
その意味で、今日のひまりちゃんは「良いラウンドが
できた」と思います。
・いじんちゃんも今日初めて担当しました。
このつるやカップには初出場とのことでした。
6年生にしては小柄ですから飛距離はこれからだと
思いますが、とにかく曲がらないショットばかり
でしたね。
前半はボギーが先行し47でしたが、後半は長い
チップインバーディをとるなど40でホールアウト。
この大波(賞)にはびっくりです。
だんだんと楽しそうにゴルフをする表情の変化が
印象的でしたね。
・最後にせいちゃん、今年の3月に初めて担当しました。
そして8月、さらに今回とこれが3度目の担当でした。
この組で4年生はせいちゃんだけで、他の3名は
6年生です。
とても小柄ですが、前回よりもドライバーショットが
とても力強くなっていました。
クラブを何本も持って走る姿は印象的です。
真面目にゴルフに取組んでいることも伝わってきます。
・ということで、本日のOUTスタート第1組は
とても良い組でした。
4選手には、これからももっともっと楽しいゴルフを
体験してほしいものです。
※朝食
写真撮影したはずが、iPhone内に保存されていない。
iOS27にアップグレードしてからこの事象が2回発生。
※昼食
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<今回のボラシェルパ参加満足度>
100点満点中、85点。
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●本メモブログ作成主旨
①立派なボラを目指す若い未経験者へ!
②活躍中ボラさんとの思い共有のために!
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《ありたいゴルフボラシェルパ像》
●●● ①②③の同時達成を目指す! ●●●
①ギャラリーさんが楽しめる環境づくり。
②選手がプレーしやすい環境づくり。
③自分を含むボラシェルパが業務を
楽しめる環境づくり。
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