●今年も去年と全く同じタイミングでの発売です。
JLPGA選手名鑑が届きました。
●内容は例年のパターンと同じようです。
トップ選手のインタビュー記事や対談記事が
載っています。
そして後半は、メイン記事(と自分では思っている)
1,452名の選手のメンバーガイドです。
●今年も電子書籍版を入手できます。
この企画は今年で3年目ですから、スマホのアプリ
「honto」では、いつでも過去3年分の記事を
読むことができますね。
▲[個人的なマイナス感想]
ここ何年か女子プロゴルファーのタレント化が
気になって来ています。
自分がそのようなバイアスをかけて
見ている側面はあるかもしれませんが、
メンバーガイド以外の記事では
ドレスアップした選手たちの写真が目立ち、
まるでタレント雑誌かファッション雑誌を
イメージしてしまいます。
普段見かける女子プロゴルファーも
プロスポーツのアスリートというよりも
「タレントさんですか?」と思えるような
傲慢さを感じることもありますね。
もちろん(少なくはない)一部の選手ですが。
一方で、後半のメンバーガイドを見れば、
レジェンズゴルファーの名前がたくさん
見られ、その時代の女子ゴルフ界の印象が
思い出されます。
明らかに時代は変わったと思います。
この変化の始まりは、2003(H15)年の
宮里藍選手の登場がきっかけではないでしょうか。
爆発的に女子プロゴルフ界の人気が上がって
いった記憶があります。
それから20年以上が過ぎ、その人気は続いて
いると思います。
そんな中、2018(H30)年からは一般向けの
選手名鑑が発売されるようになりました。
今年で9年目ですね。
とてもおしゃれな選手名鑑なんですが、
自分には半分ファッション雑誌に見えます。
レジェンズゴルファーのみなさんは、現在の
この選手名鑑をどうとらえているのでしょうか。
そして現在、トップ女子プロゴルファーの
みなさんはどう感じているのでしょうか。
さらには、若いジュニアゴルファーがこのような
タレント的側面を「あこがれ」に感じて
いるのかについても気になるところです。
華やかで人気を博す原動力になっている側面も
否定できませんから、一概に「タレント化」を
全否定することは良くないと思います。
ただ、「タレント化」の陰で自分のことを勘違い
する女子ゴルファーがいるとしたら、本人や
ゴルフ業界にとって不幸なことかもしれないと
感じます。
✓ちなみにかつての選手名鑑はこんな感じだった
ようですね。



