今日もいい天気!ぽかぽかしていました。

ルームメイトに「気温16度もあるよ!」と言われ、”oh great ! Im happy! という言葉でしか感動と喜びを伝えられず、英語力の無さにがくぜんとしていましたが、実際日本語で言われたとしても「えー!わぁー!嬉しいー!えー!嬉しいー!」くらいしか言えないので、英語力という問題だけではなさそうです。


今日は、ノーベル生理学賞を獲った先生の分子生物学の授業を受けてきました。基礎のレベルの授業を、凄い先生に教えてもらえるのは、学部教育に力を入れているプリンストン生の特権かなと思います。


アデニンやらチミンやらmRNAやら、高校時代に習ったような習っていないような単語が色々出てきました。確認のたてに、家庭教師のトライが配信しているネット授業を見てみたのですが、なんとわかりやすい。めっちゃおすすめです。受験生の時に知っておけばよかった。。。

せっかくなので、遺伝子以外の分野についても少し視聴してみることにしました。



午後は、警察についての授業を受け、教授が日本とアメリカの警察の比較研究をしていることを知って凄い縁を感じました。東大との共同研究らしいのですが、何か関われたら嬉しいなぁ


夕方からは、バンドの新規メンバー募集のポスターをキャンパス中に貼りまくりました。その時に通った寮の裏庭(ゴルフ場)から見えた空がめっちゃ綺麗でした。



Tは、先日のテストはうまくいったようですが、今日もまた試験があるようです。頑張ってほしいな。

今日から新学期でした!


ルームメイト二人も、モロッコとバカンス(?)から帰ってきて、休み中は一人で過ごしていた寒い部屋も少し暖かくなりました。


しかし!それで暖かかったわけではなく!

今日は気温が15度もあったんです。

それなのにベンチコートで外に出てしまい、アホみたいでした。


天気も良く、高校生のときのクラス日誌に書いてあった彼氏の言葉を借りると「突き抜けるような青空」でした。



朝は、直前に履修を決めた授業にオンライン登録するため6時に起き、そこからは三時間ほど数学をするという奇跡のような朝活をしました。


その後、初めて社会心理学の授業を受けたのですが、焦るほど面白かったです。教授のトークもジョークもテンポがよく、集団心理の実験のために「私に中指を立ててみなさい」とか「f-ワード言ってみなさい」とかを私たちに命ずるという、型破りな授業スタイルでした。



午後は、美術館ツアーガイドの最終試験に無事合格し、嬉しくてニヤニヤしながら歩いていたら日本人の教授に会い、留学するための推薦状のお願いもできたのでラッキーでした。



留学!?もうアメリカにいるのに?!



実は、来年の秋から、ケンブリッジ大学に半年交換留学しようと思っています。


勢いで決めることが多いので、彼氏にはかなり懸念を示されました。

正直プリンストンよりも大変そうなので不安、でもだからこそ行きたい、と、色々迷って彼氏に相談したところ、


ちゃんと行く意味を考えてから決めろ、大変そうだからやってみようというマインドセットはやめとけ、といっぱいブレーキをかけてもらいました。私一人だとアクセル全開で時々間違った方向に行くので、ブレーキ、大事です。


プリンストンのことをいつもそんなに凄いと思っていなさそうな彼から、

「プリンストン舐めてんのか?」

との一言も聞けて、なんか満足でした。


で、とりあえず留学のいいところを聞こうと思って、色々な先輩に留学の経験を話してもらい、なんやかんやで応募することに決めました。


応募は三月上旬。いい書類が提出できるよう、準備を頑張ります。


プリンストン大学は、明日から新学期が始まります!


私は公共政策専攻の予定なのですが、今回は理系の科目も取ってみることにしました。それも、ノーベル賞の教授が直接教えてくれる、DNA に関する授業!

わけわからないかもしれませんが、めっちゃ楽しみです。



さて今日は、1日中、数三の勉強をしていました。文系の身としては、数三をしていない、というコンプレックスがとても大きく、今のうちにそれを克服したいのです。そして、もしかしたらどこかの理系の学部の再受験しちゃうかも…?という変な妄想があるので、その準備でもあります。



しかも、数三を学ぶ意外なメリットは、彼氏に教えてもらえること!数二までと違って、一人で頑張っている感を出していれば、優しく教えてもらえるのではないかと目論んでいます。しかしその彼は2月中色々と大事なテストがあるらしく、構って~とは言えない状況なので、しばらくは一人で奮闘することにします。