今日は一日中だらだら勉強する日でした。
朝は生物、昼は心理学、夜は化学。
理系に進めば良かったかなと後悔しつつある今日この頃。
高校二年生のときには、かなりの確信を持って、自分は法学部へ行くんだ、検察官になるんだと思っていましたが、その確信のあまり、文系以外の選択肢を何もみていませんでした。
心理学とか、脳科学とか、もしかしたら医学とか、色々興味あるものあったかもしれないのに。
幸い、東大には進振りがあったし、プリンストンではまだ学部は決まっていません。だから、今から理系の知識を身につけることも、他の学部に行くことも許される環境にいます。
しかも、理系に進んでいたら学校の勉強で精一杯で、アメリカの大学受験なんでできていなかったと思うと、文系で良かったのかな、と。
そして、今後悔しても仕方がないし。
でも、文系に決めたときに、物理ができないから文系に逃げよう、という意識があったのは確かで、その引け目負い目コンプレックスはずっと付いて回っています。
今学期は、公共政策の学部入学へむけて、しっかり本を読み込むとともに、ここらへんのコンプレックスを消して行く半年間にしたいと思います。
今のところ、将来は、警察庁に関わる仕事がしたいと思っています。でも、心理学とか、医学とかへの憧れは残ると思います。自分の知らない分野があるということへの焦りや、それを学んでいる人に対するジェラシーも残ると思います。
…医学部は、社会人入試もあるみたいだし。
心理学、脳科学系の大学院という選択肢もある。
本当にその道に進みたくなったら、考えてみようと思います。
恐らく彼氏はこういった選択に対し、慎重に懸念をたくさんたくさん示すと思います。本気でやりたいのか?とか、そんな甘くないとか、いろいろ。
彼氏があまりにも賢いので、私は、一緒にいると自信を無くしたり、彼が言うことが絶対的だと思ったりする傾向にあります。
でも、高校二年生のとき、日米併願に無理があると言われたときは、彼のあまりにも現実的な態度に歯向かって、それも原因となって別れました。
今回も似たようなことが起きるかもしれません。
でも、今回は、ちゃんと納得してもらって、私としても彼の慎重さを受け入れられるような対応をしたいと思います。
恐らく、彼は2つの点で慎重さを求めてきます。
1つ目は、本当に勉強ができるのか、点数が取れるのか?ということ。
彼に舐められているわけではありませんが、恐らく、結構アホだと思われていると思います。そんなことないかな笑?
自分でも、彼と比べると自信喪失一直線です。
でも、大学の後輩は「Syuri さん、日本でも何番目かくらいに賢いんですから」とか、適度にゴマをすってくれるし、同級生も、「R高校(私の母校)の神童って呼ばれてるらしいで」とかいう根も葉もないことを言ってくれるし(本当に根も葉もない…)、そういう言葉を自信に変えて頑張ります。
2つ目は、本当にそれがやりたいのか?ということ。
イギリス留学を決めた時もそうでしたが、勢いで決めるのではなく、ちゃんと考えて決めろ、と。
私は個人的に、ある程度勢いは大事だと思っています。その考え方を変えるつもりは今のところほぼありません。でも、それは、Tが側にいてくれるから、だと思います。暴走しないように、ブレーキを適度にかけてくれるから、安心しきってしまっているのかもしれません。
とはいうものの、ブレーキだけじゃなくて、時々手放しで応援もしてほしいな、っていうのも正直なところです。