こんにちは
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子育てホロー歴(家庭教師、塾講師)27年目
手作りのアルバムコンサルタント歴20年目
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エンパワーメントアドバイザー
たはらちえこ です。
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あなたの未来はまだまだ花開く』 私の歩みと想い改めまして、こんにちは。 私は20年以上、 写真を通して心を見つめる 「手作りアルバム」講座 家庭教師(小学校受験~小学生) 塾講師…ameblo.jp

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先日、
お友達のお嬢さんの
結婚式の二次会のような
温かな集まりに
お招きいただきました。
主催されたのは、
花嫁のお母さん。
なぜなら、
娘さんが、
「旦那さんになる彼に、
ぜひお母さんの料理を食べてほしい!」
そう願ったことが、
この宴の始まりだったからです。
すてきですね!

会場になったのは、
そのお母さんが
月に一度
夜にカフェを借りて開いている
口コミの宴の場所。
今月は、
その空間を貸し切っての
特別なパーティー。
集まっていたのは、
娘さんの人生の節目節目で、
支え、
励まし、
応援してきた人たち。
中学時代、
健康面で大変な時期を乗り越え、
難関高校へ合格された娘さん。
だからその場には、
当時の保健室の先生、
校長先生、
塾講師の先生のお顔まで並んでいました。

その光景を見ながら、
私は何度も思ったのです。
こうして人が集まれるって、
本当にすごいことだなぁ…と。
「ご縁」は、
ただ一度出会っただけでは、
続きません。
大切に紡ぎ、
時間を重ね、
心を通わせ続けてきたからこそ、
こうして再び、
人生の幸せな場面で
集まることができる。
それって、
実は当たり前ではなく、
とても尊いことですよね。
その場の空気は、
終始あたたかくて、
まるで「ありがとう」が
空間いっぱいに漂っているようでした。

そして後日、
参加されていた方が、お母さんへ
こんな感想を届けてくださったそうなんです。
「(前略)〇〇ちゃん(花嫁)と保健室の先生の写真を撮ったの。
今の幸せそうな〇〇
この宴を象徴している気がして。
この写真を、
これから先、
人と繋がっていきたいかを忘れないために、
その言葉を後日聞いた時、
胸がじんわり熱くなりました。
一枚の写真って、
ただ「写っている」だけでは、
ないんですよね。
どんな気持ちで
シャッターを押したのか。
何を残したかったのか。
そこに、
その人の想いが宿る。
だからこそ、
写真は、
未来の自分を励ます力を持つのだと思います。

私も微力ながら、
宴の中で皆さんに
一言ずつメッセージを書いていただき、
その場で、
見開きページになるように
スクラップブッキングで仕上げ、
プレゼントさせていただきました。
花嫁のお母さんは、
結婚式までにアルバム作りも
実は頑張られました!

だから、その
娘さんのアルバムに一緒に
綴れるように
サイズも合わせて作りました。
当日、
急なお願いにも関わらず、
同席されていた皆さんが
サッと自然に手伝ってくださったことも、
本当にありがたくて…。
お母さんがこれまで蒔いてこられた
「人との繋がりのタネ」なのだなぁと、
感じました。
宴の中で、
1分ほどスピーチする機会もいただき、
私はこんなお話をしました。
写真は、
撮った瞬間から
過去になります。
だけど、
その写真は、
未来の自分を
支えてくれる存在にもなれる。
だからぜひ、
自分が見返したくなる写真、
自然と笑顔になれる写真、
励まされる写真を、
スマホの中だけでなく、
紙に焼いて、
そばに置いてみてくださいね、と。
そして、
写真には、
実は一番大切なものが
映っていないのです。
それは、
シャッターを押した人の想い。
「残したい」
「大切」
「愛おしい」
そんな気持ちです。
直には写っていないからこそ、
写真の向こう側にいる
“撮っていた人の感情”を、
忘れないでいてほしい。。。。。

そんなお話をした後で、
先ほどの感想を耳にしたので、
「写真を撮ろうと思った気持ち」
そして、
「その写真を何度も見返すことで、
自分の大切にしたい生き方を思い出せること」
それが、
ちゃんと誰かの心に届いていたことが、
とても嬉しかったです。

きっと人との繋がりも、
突然できあがるものではなく、
日々どんな言葉を使ってきたか。
どんな気持ちで人と接してきたか。
誰の幸せを願ってきたか。
そんな、
目には見えない「意識のタネ」が、
長い時間をかけて育ち、
ある日、
こうして人生の花となって
現れるのかもしれません。
だから、
今すぐ結果が見えなくても、
今日もまた、
目の前の誰かに、 温かいタネを蒔いていきたいなぁと、
そんなことを思わせてもらった宴でした。


