私には嫌いな言葉がある。
それは、個性的。
人間は一人ひとり違うのが当たり前なのに、特定の一人を取り上げて「個性的」というのおかしい![]()
だって、そういった意味では、みんな個性的でしょう?
社会人になったばかりのときに、新しい趣味を始めようと、体験レッスン受けたの。
お教室の先生が、私のことをブログに「若いけどちょっと個性的」って書いてたの![]()
すっごく、モヤモヤした。
若いけどって何?
若い→新しいことを始めるには有利
個性的→あんまり良くないこと
って言われてるような気がした。
確かに、ユーモアがあるとか、独特な感性を持っているとか、プラスの意味で個性的という言葉を使う人もいるらしい。
でも、それなら、「ユーモアがあっていいね」とか、「それは興味深い指摘だね」とか、具体的に褒めるでしょう?![]()
個性的って、プラスにもマイナスにも取れて、すっごく抽象的。
なんとなく受け入れられない、おかしい、というのをうまぁく誤魔化した表現だなと思ってしまう。