「都合のいい解釈をせず、素直に聞きなさい」
ってよく言われる。
もちろん、捉え方は人それぞれだから多少の解釈のズレはあるよね。
だけど、「都合のいい解釈」をしてしまうとき、
自分自身を「ありたい自分、あらねばならない自分」に近づけようとしているのかもしれない。
受験生だったとき、先生に「勉強しなさい」ってよく言われた。
スマホを見ながら教科書をペラっとめくり、重要そうな所を覚えたつもりになってる。
それで、「勉強した
」って言う。
でも、なぁんにも身になってなくて、テストはまた悪い点数![]()
勉強しなきゃいけないのに、勉強しない自分なんて、いちゃいけないって思うんだよね。
だから、勉強したふりしてそんな自分を見ないふり。
見てないんだから、いないのと一緒って思ったんだね![]()
勉強する=教科書をペラっとめくる
って解釈することで、手っ取り早く「ありたい自分」になってる。
でもね、あなたはなんにも変わってない。
解釈をねじ曲げて、自分を最適化しただけ。
「いてはいけない自分」は存在してるんだよ![]()