Heart-up aroma

Heart-up aroma

あなたの夢をかなえるアロマの力!

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 とうとう手荒れが気になる時期がやってきました。
アロマをされている皆様のブログでは
ハンドクリームの記事を書かれている方も
多くなっって来たようです。

 次に行うアロマ講座の見本も兼ねて
うちでも作っておくことにしました。

 やっぱり主役はみつろうです♪
(みつろうとは、一言でいうと、
ミツバチが巣をつくるために分泌する蝋のこと。
ロウソクや化粧品、クレヨン、粘土など様々なものの
原料に利用される少し甘い香りのする天然ワックスです。)

 今回はそのみつろうシアバターを使った
オーソドックスなハンドクリームにしてみました。
ハンドクリームは、手の甲や、指、爪などに
刷り込むように使ってくださいね。

基本の作り方はこちら↓(拡大してみてくださいね)

ハンドクリームの作り方

 

 ちなみに今回のレシピは
【大人用】
①オレンジ3滴・パルマローザ2滴・ベンゾイン1滴
②ラベンダー3滴・サンダルウッド2滴・フランキンセンス1滴

【子供用】
①ラベンダー2滴・カモミールローマン1滴
②オレンジ2滴・ベンゾイン1滴
(あと子供にはやはりバニラも大人気です。)


※もっと簡単に作りたい場合には、
薬局で売られている無香料の馬油や白色ワセリンなどに
精油を加える方法もあります。

※防腐剤を入れない場合は、
 1~2か月位を目安に使い切りましょう。
※まれにですが、みつろうに対して
 アレルギー反応の出る方がいらっしゃいます。
事前に少量でパッチテストを行ってから使用しましょう。
万が一お肌に合わない場合はご使用を中止してくださいね。



今日1031日はハロウィンですね。


ハロウィンとは大雑把にいうと

日本のお彼岸のようなイメージでしょうか。


そのの由来は

2000年以上前の古代ケルト人の秋の宗教的儀式

に期限があると言われています。


古代ケルト人の1年の終わりは1031日で

この日には、この世と霊界との間に見えない「門」が開き、

この両方の世界の間で自由に行き来が可能になるので、
亡くなった霊が家族や友人を訪ねてくる

また、

この日の夜に行う秋の収穫感謝祭悪霊が降りてきて

作物を荒らさないように収穫を祝い、悪霊を追い出すためのお祭り

が行われるようになり



 

それが現在のハロウィンになったようです。


最近では日本でもおうちではハロウィンパーティー

をする人も増えてきていますね。


さて、それでは本題に、

ハロウィンにぴったりの香りとは

と考えた時におすすめの香りをご紹介させていただきます。



【ハロウィンにおすすめの香り】

★スィートオレンジ又は

         マンダリンなどのかんきつ系

★シナモン

★ベンゾイン(あまいバニラに似た感じの香りです)

     (なければお菓子用のバニラオイルもいいかも)


注)シナモンの精油をお子様がいらっしゃるお部屋で使う場合は、

刺激が強いので少量にしておきましょう。

シナモンパウダーを置いておいたり、

お料理、お菓子に使うだけでもいい香りが漂います(^^♪) 


ハロウィンパーティーに使う香りを選ぶポイントは、

お食事やケーキ、お菓子の邪魔にならない香りを選ぶこと。

人が集まるリビングなどに
アロマディフューザーやアロマファン、アロマ加湿器
など
(なければ、大きめのマグカップに熱めのお湯を入れて
精油を数滴垂らすだけでもOKです。)
を使って、くつろぎの空間を演出し、
皆様も
ハロウィンパーティーを楽しんでみてくださいね♪

ちなみに、私の娘はしょっちゅう亡くなった私の父が
夢の中に出てきて話をしてるそうで・・・
今日あたりまた出てくるかしら(笑)



 みなさまは「かおり風景」という言葉を聞いたことが
ありますか?

 環境省では2001年(平成13年)に
「身近にある良いかおりを再発見し、
かおりに気づくことを通して、
身のまわりにある様々なにおいを意識し、
不快なにおいの改善に積極的に取り組む
地域の活動を促進する」、
すなわち、「悪臭対策だけではなく、
良好なかおりとその源となる自然や文化を
保全・創出しようとする地域の取り組みを支援する」

その一環として、かおり環境にすぐれた100か所を
「かおり風景100選」として選定しました。

 選ばれた場所は、例えば、
観光地で有名な北海道富良野のラベンダー畑
水戸偕楽園の梅林
伊勢神宮参道千年の杜
沖縄の竹生島の海と花、など。

 また、ちょっと意外だったのですが、
お酢やお酒、ウナギの蒲焼きやせいろ蒸し、
御煎餅など、その地域の地場産業に関係し、
昔からその地域で親しまれ、風物詩となっている
ような場所もたくさん選ばれています。

 このような調理臭や調味料臭は
一見、悪臭にも感じられてしまう
場合がありますが、
「その風景の中にその香りがある」と感じた時、
安らぎや元気をくれる素晴らしい風景と
そこに漂う香りが一体となって、

心が癒されるような気がするのではないでしょうか?


 そう考えると、確かにこのような場所と伝統は
後世に遺したいかおりといえるでしょう。

 最近は、悪いものを削減していくだけでなく、
良い環境を育てていくという
「五感で感じるまちづくり」
が考えられるようなってきています。

 かおりもまた、素晴らしい町づくりのための
重要な要素のひとつなのです♪

 ぜひ一度、日本の素晴らしい風景とともにあるかおりに
癒されてみて下さいね♪

↓↓

 日本全国の「かおり風景100選」