ちょっと軽く注意しただけなのに

 

ひどく落ち込んだり、

或いは

逆ギレして食って掛かられたり、

 

貴女の周囲に

そういうめんどくさい人いませんか?

 

 

実はこれ

かつての私です。

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

傾聴カウンセラー、サイキックリーダー

石橋伊久子です。

 

 

 
 

小学校1年の時に

担任の先生と保護者の個人面談がありました。

 

帰宅した母は開口一番

 

先生から

 

「伊久子さんは

 ちょっと注意すると

 全人格を否定されたように

 ひどく落ち込んでしまうので、

 言わなければよかったなって

 思うんですよ」

 

と言われたと

私を責めるように言いました。

 

 

 

これね、

 

「母親のアンタがそう育てたからなんだけどねムカムカ

 

と今はわかりますが。

 

「アンタのせいで先生から

 変な事言われた」と

まるで私のせいみたいに言われました。

 

ずいぶん理不尽ですよね。

 

 

何も褒められたことがなく、

けなされてばかりでは

そうなっても仕方ないんですよ。

 

 

 

 

 

そんな人間が大人になると

どうなるか?

 

 

 

 

何でもジャッジしてしまう

ようになります。

 

 

善か悪か

 

正解か不正解か

 

白か黒か

 

どちらかしかない世界で生きることになるのです。

 

 

 

 

私は以前、夫から

 

「おまえは極論に走る」

 

とよく言われてました。

 

その時は

意味が分かりませんでしたが、

 

そういうことだったんですね。

 

 

 

そして、

 

・完璧じゃないと意味がない

 

・少しのミスでも全部ダメだと思う

 

・人の目や評価に振り回される

 

 

こうなってしまうのです。

 

 

それは

そういう育てられ方をしたせいで

自分を守るため

にそうなったのです。

 

 

 

 

 

「私が悪いわけではない」

 

とわかってからは

変わりました。

 

 

「完璧じゃなくても大丈夫」

 

「大体できたら十分」

 

「失敗しても、それも経験」

 

 

 

白か黒じゃなく

グレーでいいということ。

 

 

むしろ

この世はグレーなことの方が多いのです。

 

 

 

 

絶対なんてないのです。

 

 

 

あいまいなことばかりです。

 

 

 

それでいいのです。

 

 

 

 

今までのように

黒か白かの世界ではなく

グレーの世界で生きられたら

随分楽になりました。

 

 

 

すると今度は

物事を

俯瞰して見れるようになりました。

 

 

狭かった視野が

広くなって来たのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンク薔薇 ピンク薔薇 ピンク薔薇 ピンク薔薇

 

 

 

世間の常識に縛られ

自分のことより家族に尽くして

がんばってきた貴女は

もっと幸せになっていい!

 

どうせ私なんて…を手放し

本来の自分に戻るヒントをお届けしています。

 

石橋 伊久子です。

 

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毎週日曜日に

サイキックカードリーディングで、

今週の貴女に向けたメッセージをお届しています。

3択なので1つ選んでみてくださいキラキラ